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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/メガチップス

メガチップス6875電気機器プライム

¥11,700
+780.0 (+7.14%)
時価総額 1,750億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+440.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.0%
営利38.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.9倍
表面PERより -37.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.9倍(表面より37.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
15.5%(-8.5pt)
2025.3
18.6%(-5.3pt)
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2026.3●
50.8%(-1.4pt)
2025.3
47.8%(-4.4pt)
2024.3
52.1%

3Q 進捗率

過去中央値 80.0%
2026.3●
69.0%(-11.0pt)
2025.3
66.4%(-13.6pt)
2024.3
68.0%(-12.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予380億↓ (-9.5%)10億↓ (-66.7%)105億↑ (+16.7%)
2026.3期2025-11-07予420億→30億→90億↑ (+125.0%)
2026.3期2025-08-07予420億—30億—40億—
2025.3期2025-05-14実423億↓ (-5.9%)22億↓ (-4.8%)54億↑ (+7.4%)
2025.3期2025-02-07予450億↓ (-13.5%)23億↓ (-42.5%)50億→
2025.3期2024-11-08予520億→40億→50億→
2025.3期2024-08-08予520億—40億—50億—
2024.3期2024-05-10実579億↓ (-5.0%)55億↑ (+9.7%)45億↑ (+9.4%)
2024.3期2024-02-09予610億↓ (-12.9%)50億↓ (-13.8%)41億↑ (+24.2%)
2024.3期2023-11-08予700億→58億→33億→
2024.3期2023-08-04予700億—58億—33億—
2023.3期2023-05-12実707億↓ (-0.4%)60億↓ (-4.3%)71億↑ (+2.7%)
2023.3期2023-03-22予710億↓ (-1.4%)63億↓ (-12.5%)69億↑ (+46.8%)
2023.3期2023-02-03予720億→72億→47億→
2023.3期2022-11-08予720億→72億→47億→
2023.3期2022-08-05予720億—72億—47億—
2022.3期2022-05-13実753億↓ (-1.0%)70億↑ (+17.2%)275億↑ (+5.9%)
2022.3期2022-02-04予760億→60億→260億→
2022.3期2021-11-17予760億→60億→260億↑ (+550.0%)
2022.3期2021-11-05予760億↑ (+16.0%)60億↑ (+39.5%)40億↑ (+66.7%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q420億30億40億—
2025-11-072Q420億30億90億+125.0%
2025-11-28FY————
2026-02-063Q380億10億105億+16.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q520億40億50億—
2024-11-082Q520億40億50億—
2025-02-073Q450億23億50億—
2025-05-14実績423億22億54億+7.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q700億58億33億—
2023-11-082Q700億58億33億—
2024-02-093Q610億50億41億+24.2%
2024-05-10実績579億55億45億+35.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q720億72億47億—
2022-11-082Q720億72億47億—
2023-02-033Q720億72億47億—
2023-03-22FY710億63億69億+46.8%
2023-05-12実績707億60億71億+50.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q655億43億24億—
2021-11-052Q760億60億40億+66.7%
2021-11-17FY760億60億260億+550.0%
2022-02-043Q760億60億260億—
2022-05-13実績753億70億275億+1047.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-07FY550億32億18億—
2020-07-311Q550億32億18億—
2020-10-302Q750億42億27億+50.0%
2021-02-033Q750億42億27億—
2021-02-25FY820億47億200億+640.7%
2021-05-14実績838億50億209億+1062.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q650億12億2億—
2019-11-012Q650億12億2億—
2019-12-12FY650億7億——
2020-02-053Q650億7億——
2020-04-17FY————
2020-05-13実績658億10億-18億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-02FY960億5億——
2018-11-02FY1,000億9億——
2019-01-313Q1,000億9億——
2019-03-18FY————
2019-05-10実績951億6億-17億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-02FY730億13億6億—
2017-10-27FY850億17億10億+66.7%
2018-02-01FY870億21億16億+60.0%
2018-05-10実績890億27億19億+224.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-292Q600億12億——
2016-10-282Q600億12億——
2017-02-023Q640億12億——
2017-05-10実績674億19億-9億—
2017-06-16実績674億19億-9億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。