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トップ/電気機器/日本フェンオール

日本フェンオール6870電気機器スタンダード

¥2,500
-76.0 (-2.95%)
時価総額 140億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.8%
営利62.4%
純利益64.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+40.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -28.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +40.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より28.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.6%
2026.12●
33.7%(+5.1pt)
2025.12
33.3%(+4.7pt)
2024.12
28.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.8%
2026.12●
未発表
2025.12
56.2%(+5.4pt)
2024.12
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 70.2%
2026.12●
未発表
2025.12
80.2%(+10.0pt)
2024.12
69.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-30予126億—10億—9億—
2025.12期2026-02-10実129億↑ (+0.1%)11億↑ (+17.3%)12億↑ (+34.1%)
2025.12期2025-10-31予129億→9億→9億→
2025.12期2025-07-31予129億↑ (+11.2%)9億↑ (+80.0%)9億↑ (+50.2%)
2025.12期2025-04-30予116億—5億—6億—
2024.12期2025-02-10実125億↓ (-2.2%)12億↑ (+30.2%)11億↑ (+119.5%)
2024.12期2024-10-31予128億→9億→5億→
2024.12期2024-07-30予128億→9億→5億→
2024.12期2024-04-30予128億—9億—5億—
2023.12期2024-02-09実126億↑ (+2.1%)10億↑ (+21.8%)4億↑ (+161.9%)
2023.12期2023-10-31予123億↓ (-5.3%)9億↓ (-32.3%)1億↓ (-79.4%)
2023.12期2023-07-31予130億→13億→7億→
2023.12期2023-04-28予130億—13億—7億—
2022.12期2023-02-10実124億↑ (+2.4%)13億↑ (+17.9%)8億↑ (+87.7%)
2022.12期2022-10-28予121億—11億—4億—
2021.12期2022-03-31実124億↑ (+0.6%)13億↑ (+15.5%)4億↓ (-51.0%)
2021.12期2021-10-29予123億→11億→8億→
2021.12期2021-07-30予123億↑ (+2.4%)11億↑ (+22.2%)8億↑ (+27.7%)
2021.12期2021-04-30予120億—9億—6億—
2020.12期2021-02-10実91億↓ (-0.3%)8億↑ (+0.4%)6億↑ (+0.5%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-301Q126億10億9億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q116億5億6億—
2025-07-312Q129億9億9億+50.2%
2025-10-313Q129億9億9億—
2026-02-10実績129億11億12億+101.5%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q128億9億5億—
2024-07-302Q128億9億5億—
2024-10-313Q128億9億5億—
2025-02-10実績125億12億11億+119.5%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-281Q130億13億7億—
2023-07-312Q130億13億7億—
2023-10-313Q123億9億1億-79.4%
2024-02-09実績126億10億4億-45.9%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-281Q————
2022-07-292Q————
2022-10-283Q121億11億4億—
2023-02-10実績124億13億8億+87.7%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-301Q120億9億6億—
2021-07-30FY123億11億8億+27.7%
2021-10-293Q123億11億8億—
2022-03-31実績124億13億4億-37.4%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-081Q92億8億6億—
2020-07-302Q92億8億6億—
2020-10-303Q92億8億6億—
2021-02-10実績91億8億6億+0.5%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-071Q133億16億12億—
2019-07-31FY108億6億5億-56.8%
2019-10-313Q104億7億5億+2.8%
2019-11-063Q104億7億5億—
2020-02-10実績104億7億5億-55.0%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-071Q136億16億12億—
2018-07-312Q136億16億12億—
2018-10-313Q136億16億12億—
2019-02-13FY————

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q159億15億11億—
2017-07-312Q159億15億11億—
2017-10-313Q159億15億11億—
2018-02-13FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。