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トップ/電気機器/シスメックス

シスメックス6869電気機器プライム

¥1,350
+31.0 (+2.35%)
時価総額 8,412億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.5%
営利53.2%
純利益59.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.6倍
表面PERより -0.4%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.5%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
19.8%(-1.7pt)
2025.3
22.0%
2024.3
20.7%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
43.5%(-2.8pt)
2025.3
47.5%(+1.3pt)
2024.3
46.2%

3Q 進捗率

過去中央値 71.0%
2026.3●
67.5%(-3.5pt)
2025.3
71.9%
2024.3
71.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予5,000億→510億↓ (-17.7%)350億↓ (-14.6%)
2026.3期2026-02-12予5,000億↓ (-2.0%)620億↓ (-18.4%)410億↓ (-8.9%)
2026.3期2025-11-05予5,100億↓ (-4.7%)760億↓ (-16.9%)450億↓ (-21.1%)
2026.3期2025-08-06予5,350億—915億—570億—
2025.3期2025-05-14実5,086億↓ (-0.3%)876億↓ (-2.7%)537億↓ (-2.4%)
2025.3期2025-02-12予5,100億→900億→550億→
2025.3期2024-11-06予5,100億→900億↑ (+3.4%)550億→
2025.3期2024-08-06予5,100億—870億—550億—
2024.3期2024-05-09実4,615億↑ (+0.3%)784億↓ (-5.6%)496億↓ (-4.5%)
2024.3期2024-02-09予4,600億→830億→520億→
2024.3期2023-11-08予4,600億→830億→520億→
2024.3期2023-08-08予4,600億—830億—520億—
2023.3期2023-05-11実4,105億↓ (-2.3%)737億↓ (-4.3%)458億↓ (-10.2%)
2023.3期2023-02-09予4,200億→770億→510億→
2023.3期2022-11-09予4,200億↑ (+2.4%)770億↑ (+1.3%)510億↑ (+2.0%)
2023.3期2022-08-04予4,100億—760億—500億—
2022.3期2022-05-12実3,638億↑ (+1.1%)674億↑ (+2.1%)441億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-02-10予3,600億→660億→440億→
2022.3期2021-11-10予3,600億↑ (+2.9%)660億↑ (+10.0%)440億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-08-06予3,500億—600億—400億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q5,350億915億570億—
2025-11-052Q5,100億760億450億-21.1%
2026-02-123Q5,000億620億410億-8.9%
2026-04-28FY5,000億510億350億-14.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q5,100億870億550億—
2024-11-062Q5,100億900億550億—
2025-02-123Q5,100億900億550億—
2025-05-14実績5,086億876億537億-2.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q4,600億830億520億—
2023-11-082Q4,600億830億520億—
2024-02-093Q4,600億830億520億—
2024-05-09実績4,615億784億496億-4.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q4,100億760億500億—
2022-11-092Q4,200億770億510億+2.0%
2023-02-093Q4,200億770億510億—
2023-05-11実績4,105億737億458億-8.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q3,500億600億400億—
2021-11-102Q3,600億660億440億+10.0%
2022-02-103Q3,600億660億440億—
2022-05-12実績3,638億674億441億+10.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-052Q3,100億485億308億—
2021-02-033Q3,100億485億308億—
2021-05-12実績3,051億518億331億+7.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q3,200億640億420億—
2019-11-062Q3,100億600億385億-8.3%
2020-02-053Q3,100億600億385億—
2020-05-12実績3,020億553億349億-16.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q3,100億620億425億—
2018-11-072Q3,000億590億395億-7.1%
2019-02-063Q3,000億590億395億—
2019-05-08実績2,935億613億412億-3.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,750億570億410億—
2017-11-082Q2,800億580億415億+1.2%
2018-02-063Q2,800億580億415億—
2018-05-09実績2,819億591億392億-4.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2,750億620億405億—
2016-11-092Q2,550億550億435億+7.4%
2017-02-033Q2,550億550億435億—
2017-05-10実績2,499億517億406億+0.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。