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トップ/電気機器/リーダー電子

リーダー電子6867電気機器スタンダード

¥406
+3.0 (+0.74%)
時価総額 17億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.8倍
表面PERより -5.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.8倍(表面より5.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.3●
21.3%(+1.6pt)
2025.3
18.1%(-1.6pt)
2024.3
22.8%(+3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.8%
2026.3●
42.9%
2025.3
39.6%(-4.2pt)
2024.3
52.1%(+8.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.7%
2026.3●
66.4%(+2.6pt)
2025.3
60.4%(-3.3pt)
2024.3
75.9%(+12.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予42億↓ (-4.5%)40百万↓ (-84.0%)55百万↓ (-71.1%)
2026.3期2025-11-06予44億→3億→2億→
2026.3期2025-08-07予44億—3億—2億—
2025.3期2025-05-15実41億↓ (-2.0%)——
2025.3期2025-02-06予42億→——
2025.3期2025-01-16予42億↓ (-9.7%)——
2025.3期2024-11-07予47億→3億→2億→
2025.3期2024-08-08予47億—3億—2億—
2024.3期2024-05-15実45億↑ (+6.9%)2億↓ (-1.8%)1億↓ (-19.4%)
2024.3期2024-02-08予43億→2億→2億→
2024.3期2023-11-09予43億→2億→2億↑ (+41.7%)
2024.3期2023-08-08予43億—2億—1億—
2023.3期2023-05-15実41億→——
2023.3期2023-05-10予41億↓ (-14.5%)——
2023.3期2022-08-05予48億—1億—80百万—
2022.3期2022-05-13実38億↓ (-4.1%)70百万↓ (-30.0%)1億↓ (-17.1%)
2022.3期2022-02-04予40億→1億→1億→
2022.3期2021-11-05予40億→1億→1億→
2022.3期2021-08-06予40億—1億—1億—
2021.3期2021-05-14実33億↑ (+0.3%)3百万↓ (-95.7%)1億↑ (+51.1%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q44億3億2億—
2025-11-062Q44億3億2億—
2026-02-053Q42億40百万55百万-71.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q47億3億2億—
2024-11-072Q47億3億2億—
2025-01-16FY42億———
2025-02-063Q42億———
2025-05-15実績41億-2億-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q43億2億1億—
2023-11-092Q43億2億2億+41.7%
2024-02-083Q43億2億2億—
2024-05-15実績45億2億1億+14.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q48億1億80百万—
2022-11-042Q————
2023-02-103Q————
2023-05-10FY41億———
2023-05-15実績41億-3億-6億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q40億1億1億—
2021-11-052Q40億1億1億—
2022-02-043Q40億1億1億—
2022-05-13実績38億70百万1億-17.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-312Q————
2020-11-042Q33億70百万90百万—
2021-02-053Q33億70百万90百万—
2021-05-14実績33億3百万1億+51.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-312Q41億5億5億—
2019-10-312Q41億5億5億—
2020-01-313Q41億5億5億—
2020-05-22実績40億4億4億-16.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q32億2億2億—
2018-10-312Q32億2億2億—
2019-01-31FY33億3億2億+46.7%
2019-05-15実績34億3億3億+107.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q24億———
2017-10-312Q30億15百万——
2018-01-30FY31億35百万20百万—
2018-05-15FY————
2018-05-28実績30億81百万1億+450.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q25億10百万15百万—
2016-10-312Q————
2017-01-31FY————
2017-05-15実績23億76百万69百万+360.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。