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トップ/電気機器/ニレコ

ニレコ6863電気機器スタンダード

¥2,209
+61.0 (+2.84%)
時価総額 158億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.5%
営利56.6%
純利益59.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -19.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より19.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.2%
2026.3●
20.8%
2025.3
23.9%(+3.7pt)
2024.3
20.9%

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
45.9%
2025.3
49.1%(+3.8pt)
2024.3
45.3%

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
69.5%
2025.3
75.7%(+6.7pt)
2024.3
70.4%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予110億→19億→14億→
2026.3期2025-11-13予110億→19億→14億→
2026.3期2025-08-08予110億—19億—14億—
2025.3期2025-06-13実108億→19億→16億→
2025.3期2025-05-14実108億↑ (+1.5%)19億↑ (+13.5%)16億↑ (+21.1%)
2025.3期2025-02-06予106億↑ (+6.0%)17億↑ (+20.0%)13億↑ (+22.9%)
2025.3期2024-11-13予100億→14億↑ (+9.4%)11億↑ (+12.3%)
2025.3期2024-08-09予100億—13億—9億—
2024.3期2024-05-14実99億↓ (-1.4%)14億↓ (-1.0%)10億↑ (+6.4%)
2024.3期2024-02-13予100億→14億↑ (+17.6%)10億↑ (+9.2%)
2024.3期2023-11-10予100億→12億→9億→
2024.3期2023-08-14予100億—12億—9億—
2023.3期2023-05-12実92億↑ (+1.7%)12億↑ (+18.2%)9億↑ (+14.7%)
2023.3期2023-02-13予90億→10億↑ (+25.0%)8億↑ (+25.0%)
2023.3期2022-11-14予90億↓ (-2.2%)8億→6億→
2023.3期2022-08-08予92億—8億—6億—
2022.3期2022-05-13実81億↓ (-4.5%)6億↓ (-13.4%)4億↓ (-13.6%)
2022.3期2022-02-07予85億↓ (-5.6%)7億↓ (-7.1%)5億↓ (-9.6%)
2022.3期2021-11-12予90億↑ (+5.9%)7億↑ (+7.7%)5億↑ (+4.0%)
2022.3期2021-08-06予85億—7億—5億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q110億19億14億—
2025-11-132Q110億19億14億—
2026-02-133Q110億19億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q100億13億9億—
2024-11-132Q100億14億11億+12.3%
2025-02-063Q106億17億13億+22.9%
2025-05-14実績108億19億16億+67.1%
2025-06-13実績108億19億16億+67.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q100億12億9億—
2023-11-102Q100億12億9億—
2024-02-133Q100億14億10億+9.2%
2024-05-14実績99億14億10億+16.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q92億8億6億—
2022-11-142Q90億8億6億—
2023-02-133Q90億10億8億+25.0%
2023-05-12実績92億12億9億+43.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q85億7億5億—
2021-11-122Q90億7億5億+4.0%
2022-02-073Q85億7億5億-9.6%
2022-05-13実績81億6億4億-18.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q84億6億4億—
2020-11-092Q84億7億5億+12.5%
2021-02-083Q80億7億4億-6.7%
2021-05-14実績79億6億4億+8.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q90億10億7億—
2019-11-082Q90億10億7億—
2020-02-073Q84億7億6億-23.3%
2020-05-15実績88億10億8億+6.7%
2020-08-11実績88億10億8億+6.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q86億8億6億—
2018-11-082Q86億8億6億—
2019-02-073Q86億8億6億—
2019-05-17実績84億9億5億-12.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q80億6億5億—
2017-11-102Q80億6億5億—
2018-02-093Q80億6億5億—
2018-05-17実績79億7億5億+3.2%
2018-06-01実績79億7億5億+3.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q75億7億5億—
2016-11-112Q73億5億3億-24.4%
2017-02-103Q73億5億3億—
2017-05-18実績74億5億4億-18.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。