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トップ/電気機器/小野測器

小野測器6858電気機器スタンダード

¥812
-7.0 (-0.85%)
時価総額 84億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-12.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高29.7%
営利50.8%
純利益43.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-13.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより +16.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -13.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より16.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.3%
2026.12●
29.7%(+1.4pt)
2025.12
27.0%(-1.3pt)
2024.12
24.2%(-4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.1%
2026.12●
未発表
2025.12
46.0%(+1.9pt)
2024.12
40.7%(-3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.7%
2026.12●
未発表
2025.12
64.7%(+3.0pt)
2024.12
59.7%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-23予150億—11億—8億—
2025.12期2026-01-29実136億↓ (-1.2%)6億↓ (-2.0%)4億↓ (-28.2%)
2025.12期2025-11-13予138億→6億→6億→
2025.12期2025-10-27予138億→6億→6億→
2025.12期2025-07-25予138億→6億→6億→
2025.12期2025-05-15予138億→6億→6億→
2025.12期2025-04-24予138億—6億—6億—
2024.12期2025-01-30実118億↓ (-5.6%)1億↓ (-52.0%)15億↓ (-5.9%)
2024.12期2024-11-13予125億→3億→16億→
2024.12期2024-10-24予125億→3億→16億→
2024.12期2024-07-24予125億→3億→16億→
2024.12期2024-04-24予125億—3億—16億—
2023.12期2024-01-30実115億↓ (-3.8%)1億↓ (-30.5%)4億↑ (+119.0%)
2023.12期2023-10-25予120億→2億→2億→
2023.12期2023-07-26予120億→2億→2億→
2023.12期2023-07-24予120億↓ (-4.0%)2億↓ (-50.0%)2億↓ (-48.7%)
2023.12期2023-04-25予125億—4億—4億—
2022.12期2023-01-31実109億↓ (-0.7%)55百万↑ (+10.0%)2億↑ (+251.4%)
2022.12期2022-10-27予110億→50百万→70百万→
2022.12期2022-07-27予110億→50百万→70百万→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-231Q150億11億8億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-241Q138億6億6億—
2025-05-151Q138億6億6億—
2025-07-232Q————
2025-07-252Q138億6億6億—
2025-10-273Q138億6億6億—
2025-11-133Q138億6億6億—
2026-01-29実績136億6億4億-28.2%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-16FY————
2024-04-241Q125億3億16億—
2024-07-222Q————
2024-07-242Q125億3億16億—
2024-10-243Q125億3億16億—
2024-11-133Q125億3億16億—
2025-01-30実績118億1億15億-5.9%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-251Q125億4億4億—
2023-07-24FY120億2億2億-48.7%
2023-07-262Q120億2億2億—
2023-10-253Q120億2億2億—
2024-01-30実績115億1億4億+12.3%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-261Q120億3億2億—
2022-07-22FY110億50百万70百万-70.8%
2022-07-272Q110億50百万70百万—
2022-10-273Q110億50百万70百万—
2023-01-31実績109億55百万2億+2.5%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-231Q120億3億3億—
2021-07-26FY100億———
2021-07-282Q100億———
2021-10-273Q100億———
2022-01-28実績99億-9億-13億—

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-241Q136億6億5億—
2020-07-222Q————
2020-07-282Q————
2020-10-233Q117億———
2021-01-29実績118億-6億-6億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-231Q140億9億6億—
2019-07-22FY130億2億2億-73.3%
2019-07-242Q130億2億2億—
2019-10-233Q130億2億2億—
2020-01-27FY130億5億3億+87.5%
2020-01-29実績130億5億4億-40.5%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-241Q140億9億6億—
2018-07-232Q141億11億7億+12.9%
2018-07-252Q141億11億7億—
2018-10-243Q141億11億7億—
2019-01-29実績144億10億7億+11.6%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-251Q126億4億2億—
2017-07-242Q121億75百万50百万-79.2%
2017-07-262Q121億75百万50百万—
2017-10-253Q121億75百万50百万—
2018-01-30実績121億2億2億-17.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。