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トップ/電気機器/日本電子材料

日本電子材料6855電気機器スタンダード

¥7,780
-140.0 (-1.77%)
時価総額 1,119億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.1%
営利134.1%
純利益138.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.8倍
表面PERより -13.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.8倍(表面より13.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
21.3%(-2.2pt)
2025.3
24.2%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
48.3%
2025.3
47.8%
2024.3
47.1%

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
81.1%(+9.5pt)
2025.3
71.5%
2024.3
70.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-25予281億→65億→43億→
2026.3期2026-02-06予281億↑ (+6.0%)65億↑ (+35.4%)43億↑ (+34.4%)
2026.3期2025-11-07予265億↑ (+3.9%)48億↑ (+28.0%)32億↑ (+28.0%)
2026.3期2025-08-07予255億—38億—25億—
2025.3期2025-05-14実238億↑ (+15.7%)46億↑ (+27.4%)35億↑ (+43.9%)
2025.3期2025-02-07予206億→36億→24億→
2025.3期2024-11-08予206億→36億→24億→
2025.3期2024-09-25予206億—36億—24億—
2024.3期2024-05-14実175億↑ (+8.5%)9億↑ (+190.0%)6億↑ (+59.5%)
2024.3期2024-02-08予161億→3億→4億→
2024.3期2023-11-09予161億→3億→4億→
2024.3期2023-09-26予161億↓ (-5.3%)3億↓ (-84.2%)4億↓ (-72.1%)
2024.3期2023-08-08予170億—19億—14億—
2023.3期2023-05-15実208億↓ (-2.9%)32億↑ (+10.5%)26億↑ (+24.4%)
2023.3期2023-02-08予214億→29億→21億→
2023.3期2022-11-09予214億→29億→21億→
2023.3期2022-09-22予214億↓ (-10.8%)29億↓ (-19.4%)21億↓ (-19.2%)
2023.3期2022-08-05予240億—36億—26億—
2022.3期2022-05-12実236億↑ (+11.7%)50億↑ (+17.6%)38億↑ (+24.9%)
2022.3期2022-02-08予211億→42億→30億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q255億38億25億—
2025-11-072Q265億48億32億+28.0%
2026-02-063Q281億65億43億+34.4%
2026-02-253Q281億65億43億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q————
2024-09-25FY206億36億24億—
2024-11-082Q206億36億24億—
2025-02-073Q206億36億24億—
2025-05-14実績238億46億35億+43.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q170億19億14億—
2023-09-26FY161億3億4億-72.1%
2023-11-092Q161億3億4億—
2024-02-083Q161億3億4億—
2024-05-14実績175億9億6億-55.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q240億36億26億—
2022-09-222Q214億29億21億-19.2%
2022-11-092Q214億29億21億—
2023-02-083Q214億29億21億—
2023-05-15実績208億32億26億+0.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q200億28億23億—
2021-11-092Q211億42億30億+32.4%
2022-02-083Q211億42億30億—
2022-05-12実績236億50億38億+65.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q170億23億17億—
2020-11-062Q170億23億17億—
2021-02-053Q170億23億17億—
2021-04-07FY185億26億19億+11.8%
2021-05-12実績185億27億20億+19.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q146億5億5億—
2019-10-252Q————
2019-11-07FY148億8億7億+22.2%
2020-02-063Q148億8億7億—
2020-05-25実績157億10億11億+99.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q152億9億9億—
2018-11-072Q152億9億9億—
2019-02-063Q152億9億9億—
2019-05-13実績144億10億8億-6.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q131億4億3億—
2017-10-242Q————
2017-11-082Q133億2億——
2017-12-21FY133億2億50百万-84.8%
2018-02-073Q141億5億3億+500.0%
2018-05-11実績144億5億3億-7.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q130億7億4億—
2016-11-072Q121億4億3億-17.5%
2017-02-073Q124億2億1億-69.7%
2017-05-12実績125億1億78百万-80.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。