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トップ/電気機器/チノー

チノー6850電気機器プライム

¥1,623
-5.0 (-0.31%)
時価総額 271億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利56.9%
純利益46.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.8倍
表面PERより -21.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.8倍(表面より21.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.3%
2026.3●
23.0%(+2.7pt)
2025.3
20.3%
2024.3
21.2%

2Q 進捗率

過去中央値 46.1%
2026.3●
47.3%(+1.2pt)
2025.3
46.2%
2024.3
46.2%

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.3●
71.0%(+1.5pt)
2025.3
68.4%(-1.1pt)
2024.3
72.8%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予300億→29億→20億→
2026.3期2025-11-12予300億→29億→20億→
2026.3期2025-08-08予300億—29億—20億—
2025.3期2025-05-13実293億↑ (+2.9%)29億↑ (+17.5%)20億↑ (+23.7%)
2025.3期2025-02-12予285億→25億→16億→
2025.3期2024-11-12予285億→25億→16億→
2025.3期2024-08-09予285億—25億—16億—
2024.3期2024-05-13実274億↑ (+3.9%)22億↓ (-10.2%)18億↑ (+2.7%)
2024.3期2024-02-09予264億→24億→17億→
2024.3期2023-11-10予264億↑ (+1.5%)24億↑ (+12.6%)17億↑ (+10.3%)
2024.3期2023-08-09予260億—22億—16億—
2023.3期2023-05-12実238億↑ (+0.8%)20億↑ (+15.3%)15億↑ (+28.0%)
2023.3期2023-02-09予236億↑ (+1.3%)18億↑ (+12.9%)12億↑ (+9.1%)
2023.3期2022-11-10予233億→16億→11億→
2023.3期2022-08-09予233億—16億—11億—
2022.3期2022-05-13実219億↓ (-1.8%)15億↑ (+15.3%)11億↑ (+23.5%)
2022.3期2022-02-09予223億→13億→9億→
2022.3期2021-11-10予223億→13億↑ (+8.3%)9億↑ (+6.3%)
2022.3期2021-08-10予223億—12億—8億—
2021.3期2021-06-30実211億→11億→13億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q300億29億20億—
2025-11-122Q300億29億20億—
2026-02-103Q300億29億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q285億25億16億—
2024-11-122Q285億25億16億—
2025-02-123Q285億25億16億—
2025-05-13実績293億29億20億+23.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q260億22億16億—
2023-09-11FY————
2023-11-102Q264億24億17億+10.3%
2024-02-093Q264億24億17億—
2024-05-13実績274億22億18億+13.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q233億16億11億—
2022-11-102Q233億16億11億—
2023-02-093Q236億18億12億+9.1%
2023-05-12実績238億20億15億+39.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q223億12億8億—
2021-11-102Q223億13億9億+6.3%
2022-02-093Q223億13億9億—
2022-05-13実績219億15億11億+31.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-112Q202億9億10億—
2021-02-093Q202億9億10億—
2021-05-13実績211億11億13億+30.2%
2021-06-30実績211億11億13億+30.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q223億17億12億—
2019-11-122Q200億11億11億-8.7%
2020-02-133Q200億11億11億—
2020-05-14実績206億10億12億+5.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q215億14億9億—
2018-11-132Q217億16億11億+14.1%
2019-02-123Q217億16億11億—
2019-04-26FY————
2019-05-13実績220億17億11億+21.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q195億8億5億—
2017-11-102Q195億8億5億—
2018-02-093Q200億11億7億+30.0%
2018-04-27FY————
2018-05-11実績207億13億8億+66.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q203億9億5億—
2016-11-102Q188億8億4億-21.3%
2017-02-093Q184億6億4億—
2017-05-15実績186億6億4億-20.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。