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トップ/電気機器/多摩川ホールディングス

多摩川ホールディングス6838電気機器スタンダード

¥1,930
+179.0 (+10.22%)
時価総額 131億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+204.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高31.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.7倍
表面PERより -8.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均9.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.7倍(表面より8.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.8%
2026.10●
31.0%(+14.2pt)
2025.10
19.0%(+2.2pt)
2024.3
10.1%(-6.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.5%
2026.10●
未発表
2025.10
42.8%
2024.3
24.0%(-18.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 54.2%
2026.10●
未発表
2025.10
—
2024.3
40.0%(-14.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-16予66億→6億—7億→
2026.10期2026-02-19予66億——7億—
2025.10期2025-12-15実56億→3億↑ (+26.4%)3億↑ (+8.1%)
2025.10期2025-12-04予56億↑ (+1.3%)——
2025.10期2025-10-28予55億↓ (-6.2%)2億↑ (+238.5%)2億↑ (+64.2%)
2026.3期2025-09-16予55億—1億—2億—
2025.10期2025-06-13予59億→65百万→2億→
2025.10期2025-03-21予59億→65百万→2億↑ (+459.3%)
2025.10期2025-03-14予59億—65百万—27百万—
2024.10期2024-12-13実24億———
2025.3期2024-08-23予25億—5百万——
2024.3期2024-05-15実42億↑ (+3.2%)——
2024.3期2024-03-08予40億↓ (-33.3%)——
2024.3期2024-02-14予60億→66百万→4百万→
2024.3期2023-11-10予60億→66百万→4百万→
2024.3期2023-08-10予60億—66百万—4百万—
2023.3期2023-05-15実33億———
2022.3期2022-05-16実62億↓ (-8.9%)4億↑ (+15.9%)1億↓ (-28.8%)
2022.3期2022-02-14予68億→3億→2億→
2022.3期2021-11-12予68億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-19FY66億—7億—
2026-03-161Q66億6億7億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-16FY55億1億2億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q59億65百万27百万—
2025-03-21FY59億65百万2億+459.3%
2025-06-132Q59億65百万2億—
2025-10-28FY55億2億2億+64.2%
2025-12-04FY56億———
2025-12-15実績56億3億3億+892.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q————
2024-08-23FY25億5百万——

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-13実績24億-47百万-1億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q60億66百万4百万—
2023-11-102Q60億66百万4百万—
2024-02-143Q60億66百万4百万—
2024-03-08FY40億———
2024-05-15実績42億-2億-4億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q————
2022-11-112Q————
2023-02-14FY————
2023-05-15実績33億-4億-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q68億3億2億—
2021-11-122Q68億3億2億—
2022-02-143Q68億3億2億—
2022-05-16実績62億4億1億-28.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q69億9億5億—
2020-11-132Q69億9億5億—
2021-02-123Q69億9億5億—
2021-03-12FY68億2億1億-74.5%
2021-05-20実績67億2億90百万-82.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q57億5億3億—
2019-11-142Q57億5億3億—
2020-02-143Q57億5億3億—
2020-03-31FY63億7億4億+18.2%
2020-05-20実績63億8億4億+37.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。