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トップ/電気機器/精工技研

精工技研6834電気機器スタンダード

¥32,350
+200.0 (+0.62%)
時価総額 2,891億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高91.7%
営利161.5%
純利益169.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
53.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.6倍
表面PERより -22.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.6倍(表面より22.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
25.2%(+1.4pt)
2025.3
23.8%
2024.3
21.9%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
55.1%(+7.1pt)
2025.3
52.4%(+4.3pt)
2024.3
48.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2026.3●
91.7%(+19.2pt)
2025.3
77.0%(+4.6pt)
2024.3
72.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予300億↑ (+25.0%)70億↑ (+42.9%)54億↑ (+38.5%)
2026.3期2025-11-13予240億↑ (+9.1%)49億↑ (+63.3%)39億↑ (+69.6%)
2026.3期2025-08-08予220億—30億—23億—
2025.3期2025-05-14実200億↑ (+11.0%)28億↑ (+40.8%)22億↑ (+48.3%)
2025.3期2025-02-10予180億→20億→15億→
2025.3期2024-11-11予180億↑ (+4.0%)20億↑ (+37.9%)15億↑ (+50.0%)
2025.3期2024-08-09予173億—15億—10億—
2024.3期2024-05-13実158億↓ (-3.5%)11億↑ (+54.7%)8億↑ (+61.9%)
2024.3期2024-02-09予164億→7億→5億→
2024.3期2023-11-10予164億→7億↑ (+33.3%)5億↓ (-6.0%)
2024.3期2023-08-10予164億—5億—5億—
2023.3期2023-05-12実163億↓ (-11.5%)14億↓ (-20.1%)11億↓ (-12.7%)
2023.3期2023-02-10予184億→17億→12億→
2023.3期2022-11-11予184億→17億→12億→
2023.3期2022-08-09予184億—17億—12億—
2022.3期2022-05-13実162億↓ (-4.2%)15億↓ (-1.7%)12億↑ (+4.5%)
2022.3期2022-02-10予169億→16億→11億→
2022.3期2021-11-12予169億→16億→11億→
2022.3期2021-08-12予169億—16億—11億—
2021.3期2021-05-14実148億↓ (-3.9%)13億↓ (-11.7%)10億↓ (-1.7%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q220億30億23億—
2025-11-132Q240億49億39億+69.6%
2026-02-133Q300億70億54億+38.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q173億15億10億—
2024-11-112Q180億20億15億+50.0%
2025-02-103Q180億20億15億—
2025-05-14実績200億28億22億+122.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q164億5億5億—
2023-11-102Q164億7億5億-6.0%
2024-02-093Q164億7億5億—
2024-05-13実績158億11億8億+52.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q184億17億12億—
2022-11-112Q184億17億12億—
2023-02-103Q184億17億12億—
2023-05-12実績163億14億11億-12.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q169億16億11億—
2021-11-122Q169億16億11億—
2022-02-103Q169億16億11億—
2022-05-13実績162億15億12億+4.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q154億15億10億—
2020-11-122Q154億15億10億—
2021-02-123Q154億15億10億—
2021-05-14実績148億13億10億-1.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q172億18億13億—
2019-11-082Q172億18億13億—
2020-02-073Q172億18億13億—
2020-05-12実績157億16億12億-7.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q145億12億8億—
2018-11-092Q149億14億10億+20.5%
2019-02-083Q149億14億10億—
2019-05-10実績155億16億12億+48.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q131億9億9億—
2017-11-102Q131億9億9億—
2018-02-093Q131億9億9億—
2018-05-11実績135億9億9億-0.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q125億8億5億—
2016-10-212Q125億9億6億+17.0%
2016-11-112Q125億9億6億—
2017-02-103Q125億10億7億+25.5%
2017-05-12実績126億11億8億+70.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。