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トップ/電気機器/アオイ電子

アオイ電子6832電気機器スタンダード

¥2,943
-147.0 (-4.76%)
時価総額 329億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-17.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
143.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-27.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
198.6倍
表面PERより +38.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -27.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 198.6倍(表面より38.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3
24.0%
2025.3
23.5%
2024.3
21.3%(-2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3
49.4%
2025.3
48.4%(-1.0pt)
2024.3
43.8%(-5.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3
73.4%
2025.3
72.1%(-1.4pt)
2024.3
65.4%(-8.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予440億—3億—2億—
2026.3期2026-05-08実383億↓ (-1.2%)3億↓ (-56.3%)70百万↓ (-85.4%)
2026.3期2026-02-04予388億→7億→5億→
2026.3期2025-10-31予388億→7億↑ (+40.0%)5億↑ (+6.7%)
2026.3期2025-08-01予388億—5億—5億—
2025.3期2025-05-09実350億↓ (-0.1%)4億↓ (-0.5%)2億↓ (-1.1%)
2025.3期2025-04-30予350億↓ (-4.1%)4億↓ (-58.1%)2億↓ (-75.0%)
2025.3期2025-02-05予365億→11億→7億→
2025.3期2024-11-01予365億→11億→7億→
2025.3期2024-08-02予365億—11億—7億—
2024.3期2024-05-10実339億↑ (+1.9%)——
2024.3期2024-03-11予333億↓ (-5.7%)——
2024.3期2024-02-02予353億→——
2024.3期2023-10-27予353億↓ (-9.5%)——
2024.3期2023-07-28予390億—5億—4億—
2023.3期2023-05-10実372億↓ (-0.7%)2億↓ (-47.3%)14百万↓ (-93.3%)
2023.3期2023-02-03予375億↓ (-14.8%)3億↓ (-88.0%)2億↓ (-88.0%)
2023.3期2022-10-28予440億→25億→18億→
2023.3期2022-07-29予440億—25億—18億—
2022.3期2022-05-11実433億↑ (+0.1%)33億↑ (+1.8%)28億↑ (+6.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY440億3億2億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q388億5億5億—
2025-10-312Q388億7億5億+6.7%
2026-02-043Q388億7億5億—
2026-05-08実績383億3億70百万-84.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q365億11億7億—
2024-11-012Q365億11億7億—
2025-02-053Q365億11億7億—
2025-04-30FY350億4億2億-75.0%
2025-05-09実績350億4億2億-75.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q390億5億4億—
2023-10-272Q353億———
2024-02-023Q353億———
2024-03-11FY333億———
2024-05-10実績339億-15億-53億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q440億25億18億—
2022-10-282Q440億25億18億—
2023-02-033Q375億3億2億-88.0%
2023-05-10実績372億2億14百万-99.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q410億25億17億—
2021-10-292Q430億32億22億+23.6%
2022-01-283Q430億32億22億—
2022-04-01FY433億33億26億+21.9%
2022-05-11実績433億33億28億+60.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q380億7億5億—
2020-10-302Q380億7億5億—
2021-01-293Q400億13億9億+70.0%
2021-05-07実績403億13億11億+110.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q415億24億18億—
2019-11-012Q415億24億18億—
2020-01-313Q422億32億18億+1.7%
2020-05-08実績423億32億18億+1.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q470億51億36億—
2018-10-192Q————
2018-10-262Q470億51億36億—
2019-02-013Q420億30億20億-44.8%
2019-05-10実績428億33億23億-36.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q460億62億44億—
2017-10-272Q460億62億44億—
2018-01-263Q460億62億44億—
2018-05-11実績457億56億46億+5.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。