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トップ/電気機器/大井電気

大井電気6822電気機器スタンダード

¥5,440
-90.0 (-1.63%)
時価総額 72億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+87.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高36.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.3倍
表面PERより -8.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.3倍(表面より8.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.3%
2026.3●
16.4%
2025.3
18.1%(+1.8pt)
2024.3
15.1%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 38.8%
2026.3●
36.9%(-2.0pt)
2025.3
39.9%(+1.1pt)
2024.3
38.6%

3Q 進捗率

過去中央値 61.9%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
63.2%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予330億↑ (+2.8%)15億↑ (+27.1%)11億↑ (+38.2%)
2026.3期2025-10-30予321億→12億→8億→
2026.3期2025-07-29予321億—12億—8億—
2025.3期2025-05-13実290億↑ (+0.2%)15億↑ (+0.3%)10億↓ (-0.1%)
2025.3期2025-04-24予290億↑ (+2.8%)15億↑ (+34.5%)11億↑ (+31.3%)
2025.3期2025-02-12予282億↑ (+3.3%)11億↑ (+46.7%)8億↑ (+53.8%)
2025.3期2024-10-30予273億↑ (+1.1%)8億↑ (+36.4%)5億↑ (+73.3%)
2025.3期2024-07-30予270億—6億—3億—
2024.3期2024-05-14実281億↑ (+0.1%)9億↑ (+2.1%)8億↑ (+1.2%)
2024.3期2024-04-25予281億↑ (+6.4%)9億↑ (+80.0%)8億↑ (+275.0%)
2024.3期2024-02-09予264億→5億→2億→
2024.3期2023-10-30予264億→5億→2億→
2024.3期2023-07-28予264億—5億—2億—
2023.3期2023-05-12実229億↑ (+3.3%)——
2023.3期2023-02-08予222億↓ (-7.9%)——
2023.3期2022-10-28予241億→2億→1億→
2023.3期2022-10-12予241億↓ (-14.5%)2億↓ (-62.5%)1億↓ (-64.1%)
2023.3期2022-07-27予282億—6億—4億—
2022.3期2022-05-12実247億↓ (-0.3%)——
2022.3期2022-02-04予248億↓ (-9.5%)——

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q321億12億8億—
2025-10-302Q321億12億8億—
2026-02-13FY330億15億11億+38.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q270億6億3億—
2024-10-302Q273億8億5億+73.3%
2025-02-12FY282億11億8億+53.8%
2025-04-24FY290億15億11億+31.3%
2025-05-13実績290億15億10億+249.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q264億5億2億—
2023-10-302Q264億5億2億—
2024-02-093Q264億5億2億—
2024-04-25FY281億9億8億+275.0%
2024-05-14実績281億9億8億+279.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q282億6億4億—
2022-10-12FY241億2億1億-64.1%
2022-10-282Q241億2億1億—
2023-02-08FY222億———
2023-05-12実績229億-5億-8億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q284億7億5億—
2021-09-242Q————
2021-10-27FY274億50百万——
2022-02-04FY248億———
2022-05-12実績247億-8億-10億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q270億6億5億—
2020-10-28FY307億3億3億-38.3%
2021-02-05FY296億1億1億-65.5%
2021-04-21FY294億3億2億+50.0%
2021-05-12実績294億3億1億-70.4%
2021-07-27実績294億3億1億-70.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q248億3億3億—
2019-10-302Q248億3億3億—
2020-02-073Q248億3億3億—
2020-04-22FY253億6億5億+48.5%
2020-05-13実績253億6億5億+58.5%
2020-05-22実績253億6億5億+58.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q240億4億3億—
2018-10-312Q240億1億2億-20.0%
2019-02-08FY225億———
2019-05-15実績226億-16億-28億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q235億6億5億—
2017-10-20FY240億2億2億-70.0%
2017-10-272Q240億2億2億—
2018-02-073Q234億———
2018-04-25FY238億60百万——
2018-05-11実績238億60百万-1億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q270億9億7億—
2016-09-28FY270億6億5億-28.6%
2016-10-282Q270億6億5億—
2017-02-03FY255億50百万2億-70.0%
2017-04-26FY260億3億1億-6.7%
2017-05-12実績261億3億1億-79.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。