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トップ/電気機器/スミダコーポレーション

スミダコーポレーション6817電気機器プライム

¥1,277
-9.0 (-0.70%)
時価総額 422億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.6%
営利20.1%
純利益19.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.6倍
表面PERより -17.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.6倍(表面より17.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.12●
24.6%
2025.12
24.6%
2024.12
22.9%(-1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.12●
未発表
2025.12
49.4%
2024.12
46.1%(-3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.12●
未発表
2025.12
75.1%
2024.12
69.1%(-6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-30予1,560億—75億—37億—
2025.12期2026-02-06実1,472億↑ (+2.2%)74億↑ (+6.3%)36億↑ (+13.1%)
2025.12期2025-10-31予1,440億→70億→32億→
2025.12期2025-07-31予1,440億→70億→32億→
2025.12期2025-04-30予1,440億—70億—32億—
2024.12期2025-02-07実1,440億↑ (+0.7%)45億↓ (-24.8%)6億↑ (+18.0%)
2024.12期2024-12-13予1,430億↓ (-3.8%)—5億↓ (-76.2%)
2024.12期2024-10-31予1,487億→60億→21億→
2024.12期2024-07-31予1,487億↓ (-6.2%)60億↓ (-36.8%)21億↓ (-63.2%)
2024.12期2024-04-30予1,586億—95億—57億—
2023.12期2024-02-07実1,477億↑ (+2.5%)86億↓ (-0.4%)51億↓ (-0.7%)
2023.12期2023-10-31予1,440億→86億→51億→
2023.12期2023-07-31予1,440億→86億→51億→
2023.12期2023-04-27予1,440億—86億—51億—
2022.12期2023-02-07実1,386億↑ (+1.9%)82億↑ (+13.7%)51億↑ (+30.7%)
2022.12期2022-10-31予1,360億↑ (+14.3%)72億↑ (+30.9%)39億↑ (+25.8%)
2022.12期2022-07-29予1,190億→55億→31億→
2022.12期2022-04-28予1,190億—55億—31億—
2021.12期2022-02-04実1,049億↑ (+2.9%)53億↓ (-3.2%)26億↓ (-12.4%)
2021.12期2021-10-29予1,020億→55億→30億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-301Q1,560億75億37億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q1,440億70億32億—
2025-07-312Q1,440億70億32億—
2025-10-313Q1,440億70億32億—
2026-02-06実績1,472億74億36億+13.1%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q1,586億95億57億—
2024-07-312Q1,487億60億21億-63.2%
2024-10-313Q1,487億60億21億—
2024-12-13FY1,430億—5億-76.2%
2025-02-07実績1,440億45億6億-89.6%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-271Q1,440億86億51億—
2023-07-312Q1,440億86億51億—
2023-10-313Q1,440億86億51億—
2024-02-07実績1,477億86億51億-0.7%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-281Q1,190億55億31億—
2022-07-292Q1,190億55億31億—
2022-10-313Q1,360億72億39億+25.8%
2023-02-07実績1,386億82億51億+64.5%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-281Q940億35億15億—
2021-07-302Q1,020億55億30億+100.0%
2021-10-293Q1,020億55億30億—
2022-02-04実績1,049億53億26億+75.3%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-281Q960億40億20億—
2020-07-312Q————
2020-09-25FY————
2020-10-303Q833億13億——
2021-02-01FY844億—8億-60.0%
2021-02-08実績844億28億8億-58.6%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-071Q1,014億62億35億—
2019-07-312Q920億22億5億-85.9%
2019-10-303Q920億31億10億+100.0%
2020-02-06実績943億35億16億-55.3%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-071Q980億62億38億—
2018-07-312Q980億62億38億—
2018-10-303Q980億62億38億—
2019-02-08FY975億54億24億-36.8%
2019-02-12実績975億54億24億-36.3%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-101Q867億59億33億—
2017-07-282Q867億59億33億—
2017-10-273Q867億59億33億—
2018-02-13実績902億62億45億+36.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。