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トップ/電気機器/マクセル

マクセル6810電気機器プライム

¥1,953
-3.0 (-0.15%)
時価総額 720億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利28.2%
純利益41.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより +6.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より6.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3
22.2%(-1.8pt)
2025.3
24.5%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3
47.4%(-1.9pt)
2025.3
49.3%
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3
70.5%(-3.3pt)
2025.3
74.7%
2024.3
73.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予1,430億—100億—67億—
2026.3期2026-04-27実1,294億↓ (-0.1%)79億↓ (-0.1%)83億↑ (+0.7%)
2026.3期2026-04-14予1,295億↓ (-5.1%)79億↓ (-21.0%)82億↑ (+17.1%)
2026.3期2026-01-30予1,365億→100億→70億→
2026.3期2025-10-31予1,365億→100億→70億→
2026.3期2025-07-31予1,365億—100億—70億—
2025.3期2025-04-25実1,298億↑ (+0.4%)93億↑ (+10.9%)41億↑ (+16.9%)
2025.3期2025-03-24予1,293億↑ (+2.6%)84億↑ (+5.0%)35億↓ (-41.7%)
2025.3期2025-01-31予1,260億→80億→60億→
2025.3期2024-10-31予1,260億↓ (-1.6%)80億→60億→
2025.3期2024-07-31予1,280億—80億—60億—
2024.3期2024-04-26実1,291億↓ (-0.7%)81億↑ (+7.8%)75億↑ (+30.1%)
2024.3期2024-01-31予1,300億→75億→58億→
2024.3期2023-10-30予1,300億↓ (-2.3%)75億→58億↑ (+11.5%)
2024.3期2023-07-27予1,330億—75億—52億—
2023.3期2023-04-27実1,328億↓ (-1.6%)56億↑ (+2.5%)52億↑ (+3.9%)
2023.3期2023-01-31予1,350億→55億→50億→
2023.3期2022-10-28予1,350億↑ (+3.8%)55億↓ (-42.1%)50億↓ (-16.7%)
2023.3期2022-07-27予1,300億—95億—60億—
2022.3期2022-05-13実1,382億↑ (+1.3%)93億↓ (-1.8%)—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY1,430億100億67億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,365億100億70億—
2025-10-312Q1,365億100億70億—
2026-01-303Q1,365億100億70億—
2026-04-14FY1,295億79億82億+17.1%
2026-04-27実績1,294億79億83億+18.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,280億80億60億—
2024-10-312Q1,260億80億60億—
2025-01-313Q1,260億80億60億—
2025-03-24FY1,293億84億35億-41.7%
2025-04-25実績1,298億93億41億-31.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q1,330億75億52億—
2023-10-302Q1,300億75億58億+11.5%
2024-01-313Q1,300億75億58億—
2024-04-26実績1,291億81億75億+45.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q1,300億95億60億—
2022-10-282Q1,350億55億50億-16.7%
2023-01-313Q1,350億55億50億—
2023-04-27実績1,328億56億52億-13.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,250億60億35億—
2021-10-282Q1,365億95億57億+62.9%
2022-01-273Q1,365億95億57億—
2022-05-13実績1,382億93億-37億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q1,400億5億2億—
2020-10-292Q1,330億15億——
2021-01-293Q1,370億35億——
2021-04-28実績1,391億38億-94億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1,670億50億30億—
2019-10-302Q1,670億50億30億—
2020-01-303Q1,490億20億17億-43.3%
2020-03-10FY————
2020-05-13実績1,450億-1億-105億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,520億90億59億—
2018-10-302Q1,520億60億49億-16.9%
2019-01-303Q1,520億60億49億—
2019-04-26実績1,506億54億53億-10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,400億80億50億—
2017-10-272Q1,400億80億50億—
2018-01-303Q1,500億90億67億+34.0%
2018-04-27実績1,482億88億71億+42.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。