Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/日本航空電子工業

日本航空電子工業6807電気機器プライム

¥2,402
+12.0 (+0.50%)
時価総額 1,619億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.8倍
表面PERより +10.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.8倍(表面より10.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3
21.5%(-1.1pt)
2025.3
24.2%(+1.6pt)
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3
46.0%(-3.2pt)
2025.3
49.3%
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3
69.5%(-4.8pt)
2025.3
72.4%(-2.0pt)
2024.3
74.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予2,400億—95億—60億—
2026.3期2026-04-24実2,279億↑ (+1.3%)89億↓ (-10.6%)71億↑ (+17.8%)
2026.3期2026-01-28予2,250億→100億→60億→
2026.3期2025-10-30予2,250億↓ (-6.3%)100億↓ (-45.9%)60億↓ (-53.8%)
2026.3期2025-07-23予2,400億—185億—130億—
2025.3期2025-04-23実2,216億↓ (-3.6%)156億↓ (-8.1%)116億↓ (-7.3%)
2025.3期2025-01-29予2,300億→170億→125億→
2025.3期2024-10-23予2,300億→170億→125億→
2025.3期2024-07-24予2,300億—170億—125億—
2024.3期2024-04-24実2,258億↑ (+0.3%)144億↑ (+3.0%)122億↑ (+6.5%)
2024.3期2024-01-29予2,250億→140億→115億→
2024.3期2023-10-27予2,250億↓ (-2.2%)140億↓ (-24.3%)115億↓ (-14.8%)
2024.3期2023-07-27予2,300億—185億—135億—
2023.3期2023-04-27実2,359億↑ (+1.2%)176億↓ (-5.1%)146億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-01-27予2,330億↓ (-6.8%)185億↓ (-15.9%)145億↓ (-21.6%)
2023.3期2022-10-26予2,500億—220億—185億—
2022.3期2022-04-27実2,251億↓ (-0.8%)180億↓ (-2.4%)143億↑ (+8.5%)
2022.3期2022-01-26予2,270億→185億→132億→
2022.3期2021-10-27予2,270億↑ (+1.8%)185億↑ (+19.4%)132億↑ (+25.7%)
2022.3期2021-07-28予2,230億—155億—105億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY2,400億95億60億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-231Q2,400億185億130億—
2025-10-302Q2,250億100億60億-53.8%
2026-01-283Q2,250億100億60億—
2026-04-24実績2,279億89億71億-45.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-241Q2,300億170億125億—
2024-10-232Q2,300億170億125億—
2025-01-293Q2,300億170億125億—
2025-04-23実績2,216億156億116億-7.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q2,300億185億135億—
2023-10-272Q2,250億140億115億-14.8%
2024-01-293Q2,250億140億115億—
2024-04-24実績2,258億144億122億-9.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q————
2022-10-262Q2,500億220億185億—
2023-01-273Q2,330億185億145億-21.6%
2023-04-27実績2,359億176億146億-20.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q2,230億155億105億—
2021-10-272Q2,270億185億132億+25.7%
2022-01-263Q2,270億185億132億—
2022-04-27実績2,251億180億143億+36.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-221Q1,930億60億37億—
2020-10-282Q1,930億60億37億—
2021-01-273Q2,070億70億39億+5.4%
2021-04-27実績2,097億87億57億+53.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-241Q2,150億185億135億—
2019-10-282Q2,030億145億105億-22.2%
2020-01-283Q2,030億145億105億—
2020-04-24実績2,081億142億111億-17.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q2,400億200億130億—
2018-10-262Q2,415億192億145億+11.2%
2019-01-283Q2,220億172億130億-10.0%
2019-04-24実績2,221億173億135億+3.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q2,300億160億100億—
2017-10-252Q2,345億175億112億+12.0%
2018-01-293Q2,500億195億120億+7.1%
2018-04-25実績2,539億206億129億+29.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。