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トップ/電気機器/ティアック

ティアック6803電気機器スタンダード

¥108
-2.0 (-1.82%)
時価総額 31億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利23.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.8倍
表面PERより -12.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.8倍(表面より12.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.3●
19.7%
2025.3
19.2%
2024.3
19.7%

2Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2026.3●
45.2%(+2.1pt)
2025.3
42.1%
2024.3
43.1%

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
71.5%(+2.5pt)
2025.3
69.0%
2024.3
66.0%(-3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予157億→5億→4億→
2026.3期2026-02-04予157億↓ (-1.9%)5億↑ (+42.9%)4億↑ (+300.0%)
2026.3期2025-11-07予160億→4億→1億→
2026.3期2025-08-08予160億—4億—1億—
2025.3期2025-05-14実157億↓ (-2.1%)3億↓ (-32.0%)81百万↓ (-59.5%)
2025.3期2025-02-07予160億→5億→2億→
2025.3期2024-11-08予160億→5億→2億→
2025.3期2024-08-09予160億—5億—2億—
2024.3期2024-05-22実157億→4億→—
2024.3期2024-05-10実157億↓ (-7.8%)4億↓ (-25.8%)—
2024.3期2024-02-14予170億→6億→3億→
2024.3期2023-11-02予170億→6億→3億→
2024.3期2023-08-04予170億—6億—3億—
2023.3期2023-05-12実157億↓ (-2.5%)6億↑ (+30.9%)3億↑ (+52.5%)
2023.3期2023-02-03予161億→4億→2億→
2023.3期2022-11-04予161億→4億→2億→
2023.3期2022-08-05予161億—4億—2億—
2022.3期2022-05-13実160億↑ (+6.7%)7億↑ (+18.9%)4億↑ (+18.8%)
2022.3期2022-02-04予150億→6億→3億→
2022.3期2021-11-05予150億→6億→3億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q160億4億1億—
2025-11-072Q160億4億1億—
2026-02-04FY157億5億4億+300.0%
2026-02-063Q157億5億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q160億5億2億—
2024-11-082Q160億5億2億—
2025-02-073Q160億5億2億—
2025-05-14実績157億3億81百万-59.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q170億6億3億—
2023-11-022Q170億6億3億—
2024-02-143Q170億6億3億—
2024-05-10実績157億4億-53百万—
2024-05-22実績157億4億-53百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q161億4億2億—
2022-11-042Q161億4億2億—
2023-02-033Q161億4億2億—
2023-05-12実績157億6億3億+52.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q150億6億3億—
2021-11-052Q150億6億3億—
2022-02-043Q150億6億3億—
2022-05-13実績160億7億4億+18.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q148億3億1億—
2021-02-083Q148億4億3億+200.0%
2021-05-14実績146億5億3億+201.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q165億4億2億—
2019-11-082Q165億4億2億—
2020-02-073Q165億4億2億—
2020-05-15実績147億3億27百万-86.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q173億7億4億—
2018-11-082Q173億7億4億—
2019-02-073Q173億7億4億—
2019-05-10実績157億6億51百万-87.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q174億3億50百万—
2017-11-102Q174億3億50百万—
2018-02-093Q174億3億50百万—
2018-05-09FY170億3億2億+398.0%
2018-05-11実績170億3億2億+398.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q205億3億50百万—
2016-11-082Q205億3億50百万—
2017-02-073Q205億3億50百万—
2017-04-06FY174億3億50百万—
2017-05-15実績173億3億-52百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。