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トップ/電気機器/ヨコオ

ヨコオ6800電気機器プライム

¥4,645
+100.0 (+2.20%)
時価総額 1,082億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+53.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.6%
営利108.8%
純利益147.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.6倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.6倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
25.0%
2025.3
26.1%(+1.2pt)
2024.3
25.3%

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3●
50.8%
2025.3
51.0%
2024.3
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 77.3%
2026.3●
78.6%(+1.4pt)
2025.3
77.3%
2024.3
79.3%(+2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予890億↑ (+1.7%)45億↑ (+12.5%)30億→
2026.3期2025-11-11予875億↑ (+4.2%)40億↑ (+33.3%)30億↑ (+87.5%)
2026.3期2025-08-06予840億—30億—16億—
2025.3期2025-05-15実829億↑ (+1.1%)42億↑ (+5.7%)22億↓ (-5.2%)
2025.3期2025-02-12予820億→40億↓ (-10.1%)24億→
2025.3期2024-11-08予820億↑ (+2.5%)45億↑ (+8.5%)24億↑ (+17.5%)
2025.3期2024-08-08予800億—41億—20億—
2024.3期2024-05-14実769億↑ (+1.2%)16億↑ (+61.7%)15億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-02-08予760億↑ (+1.3%)10億↑ (+400.0%)14億↑ (+86.7%)
2024.3期2023-11-10予750億↑ (+4.2%)2億→8億↑ (+66.7%)
2024.3期2023-08-07予720億—2億—5億—
2023.3期2023-05-12実780億↑ (+1.2%)47億↓ (-8.9%)31億↓ (-21.3%)
2023.3期2023-02-09予770億↓ (-3.8%)52億↓ (-29.7%)40億↓ (-36.0%)
2023.3期2022-11-10予800億↑ (+5.3%)74億↑ (+5.7%)63億↑ (+13.6%)
2023.3期2022-08-04予760億—70億—55億—
2022.3期2022-05-13実668億↓ (-1.0%)47億↓ (-13.3%)47億↑ (+21.1%)
2022.3期2022-02-09予675億↑ (+2.3%)54億↑ (+8.0%)39億↑ (+11.6%)
2022.3期2021-11-10予660億↑ (+1.5%)50億↓ (-13.8%)35億↓ (-10.4%)
2022.3期2021-08-03予650億—58億—39億—
2021.3期2021-05-14実600億↑ (+0.8%)52億↑ (+3.6%)38億↑ (+19.3%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q840億30億16億—
2025-11-112Q875億40億30億+87.5%
2026-02-103Q890億45億30億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q800億41億20億—
2024-11-082Q820億45億24億+17.5%
2025-02-123Q820億40億24億—
2025-05-15実績829億42億22億+11.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q720億2億5億—
2023-11-102Q750億2億8億+66.7%
2024-02-083Q760億10億14億+86.7%
2024-05-14実績769億16億15億+235.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q760億70億55億—
2022-11-102Q800億74億63億+13.6%
2023-02-093Q770億52億40億-36.0%
2023-05-12実績780億47億31億-42.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q650億58億39億—
2021-11-102Q660億50億35億-10.4%
2022-02-093Q675億54億39億+11.6%
2022-05-13実績668億47億47億+21.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q565億42億27億—
2020-11-102Q580億48億32億+16.7%
2021-02-093Q595億50億32億+1.6%
2021-05-14実績600億52億38億+41.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q585億41億27億—
2019-11-122Q595億44億28億+3.8%
2020-02-123Q595億44億28億—
2020-05-14実績606億49億34億+29.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q545億30億24億—
2018-11-072Q545億30億24億—
2019-02-073Q545億30億24億—
2019-05-13実績548億30億22億-6.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q480億29億16億—
2017-11-092Q495億29億18億+16.1%
2018-02-083Q510億31億22億+22.2%
2018-05-10実績519億31億23億+50.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q420億18億8億—
2016-11-092Q420億20億10億+18.8%
2017-02-083Q430億25億18億+89.5%
2017-05-12実績441億25億24億+197.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。