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トップ/電気機器/SMK

SMK6798電気機器プライム

¥3,635
-35.0 (-0.95%)
時価総額 230億円
上方修正率
100%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+213.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.7%
営利—
純利益141.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
38.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
32.3倍
表面PERより -15.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 32.3倍(表面より15.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
24.0%(+1.8pt)
2025.3
23.5%(+1.3pt)
2024.3
21.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
50.3%(+2.6pt)
2025.3
47.2%
2024.3
45.2%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.3●
76.5%(+5.6pt)
2025.3
69.3%(-1.6pt)
2024.3
67.1%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-27予460億→5億→6億→
2026.3期2025-10-28予460億→5億→6億→
2026.3期2025-07-29予460億—5億—6億—
2025.3期2025-05-14実481億→——
2025.3期2025-05-08実481億↑ (+0.1%)——
2025.3期2025-01-28予480億→2億→2億→
2025.3期2024-10-29予480億↓ (-4.0%)2億—2億—
2025.3期2024-07-31予500億———
2024.3期2024-05-09実465億↑ (+1.4%)——
2024.3期2024-01-30予459億↓ (-8.2%)——
2024.3期2023-10-25予500億↓ (-2.0%)1億↓ (-85.7%)8億→
2024.3期2023-07-26予510億—7億—8億—
2023.3期2023-04-28実548億↑ (+0.6%)11億↓ (-24.8%)13億↓ (-46.6%)
2023.3期2023-01-27予545億↓ (-6.2%)15億↓ (-21.1%)25億↓ (-21.9%)
2023.3期2022-10-25予581億↑ (+5.6%)19億↑ (+26.7%)32億↑ (+128.6%)
2023.3期2022-07-26予550億—15億—14億—
2022.3期2022-04-28実482億↓ (-0.5%)7億↓ (-29.7%)30億↑ (+99.5%)
2022.3期2022-01-25予485億→10億→15億→
2022.3期2021-10-26予485億→10億↑ (+100.0%)15億↑ (+114.3%)
2022.3期2021-07-27予485億—5億—7億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q460億5億6億—
2025-10-282Q460億5億6億—
2026-01-273Q460億5億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q500億———
2024-10-292Q480億2億2億—
2025-01-283Q480億2億2億—
2025-05-08実績481億-2億-18億—
2025-05-14実績481億-2億-19億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q510億7億8億—
2023-10-252Q500億1億8億—
2024-01-303Q459億———
2024-05-09実績465億-12億-5億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q550億15億14億—
2022-10-252Q581億19億32億+128.6%
2023-01-273Q545億15億25億-21.9%
2023-04-28実績548億11億13億-4.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q485億5億7億—
2021-10-262Q485億10億15億+114.3%
2022-01-253Q485億10億15億—
2022-04-28実績482億7億30億+327.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q470億2億3億—
2020-10-272Q460億8億9億+200.0%
2021-01-263Q460億8億9億—
2021-04-27実績486億11億19億+539.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-08FY576億6億7億—
2019-07-291Q540億———
2019-10-292Q540億———
2020-01-283Q550億2億2億-71.4%
2020-05-15FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-22FY————
2018-07-251Q625億10億11億—
2018-10-252Q590億—2億-81.8%
2019-01-293Q590億—2億—
2019-04-25実績574億-18億-8億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q655億22億19億—
2017-10-252Q625億24億29億+52.6%
2018-01-293Q600億10億23億-20.7%
2018-04-26実績598億5億-3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-262Q————
2016-10-252Q657億26億11億—
2017-01-273Q640億13億20億+81.8%
2017-04-26実績630億6億10億-7.5%
2017-05-01実績630億6億10億-7.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。