Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/名古屋電機工業

名古屋電機工業6797電気機器スタンダード

¥1,255
+8.0 (+0.64%)
時価総額 147億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高52.1%
営利15.9%
純利益19.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -15.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より15.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.2%
2026.3●
10.4%(-3.8pt)
2025.3
13.6%
2024.3
14.1%

2Q 進捗率

過去中央値 31.3%
2026.3●
32.1%
2025.3
31.3%
2024.3
32.7%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 52.6%
2026.3●
55.6%(+3.0pt)
2025.3
55.0%(+2.4pt)
2024.3
49.7%(-2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予175億→23億→17億→
2026.3期2025-10-31予175億→23億→17億→
2026.3期2025-07-31予175億—23億—17億—
2025.3期2025-05-13実173億↓ (-4.1%)28億↑ (+14.7%)22億↑ (+29.8%)
2025.3期2025-01-31予180億→24億→17億→
2025.3期2024-10-31予180億→24億→17億→
2025.3期2024-07-31予180億—24億—17億—
2024.3期2024-05-14実176億↑ (+2.2%)23億↑ (+11.6%)17億↑ (+20.0%)
2024.3期2024-01-31予172億↓ (-11.9%)21億↓ (-23.4%)14億↓ (-15.2%)
2024.3期2023-10-31予195億→27億→17億→
2024.3期2023-07-31予195億—27億—17億—
2023.3期2023-05-11実180億↓ (-5.1%)25億↑ (+0.2%)16億↑ (+3.7%)
2023.3期2023-01-31予190億→25億→15億→
2023.3期2022-10-31予190億↓ (-12.9%)25億↓ (-8.1%)15億↓ (-23.0%)
2023.3期2022-07-29予218億—27億—20億—
2022.3期2022-05-12実174億→26億→20億→
2022.3期2022-04-28予174億↓ (-21.5%)26億↓ (-25.1%)20億↓ (-22.3%)
2022.3期2022-01-31予221億→35億→26億→
2022.3期2021-10-29予221億→35億→26億→
2022.3期2021-07-30予221億—35億—26億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q175億23億17億—
2025-10-142Q————
2025-10-312Q175億23億17億—
2026-01-303Q175億23億17億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q180億24億17億—
2024-10-312Q180億24億17億—
2025-01-313Q180億24億17億—
2025-03-19FY————
2025-05-13実績173億28億22億+29.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q195億27億17億—
2023-08-292Q————
2023-10-312Q195億27億17億—
2024-01-313Q172億21億14億-15.2%
2024-05-14実績176億23億17億+1.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q218億27億20億—
2022-10-172Q————
2022-10-312Q190億25億15億-23.0%
2023-01-313Q190億25億15億—
2023-05-11実績180億25億16億-20.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q221億35億26億—
2021-10-292Q221億35億26億—
2022-01-313Q221億35億26億—
2022-04-28FY174億26億20億-22.3%
2022-05-12実績174億26億20億-22.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q209億16億13億—
2020-11-042Q209億16億13億—
2021-02-023Q213億41億30億+124.7%
2021-05-11実績216億45億32億+140.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q200億10億10億—
2019-11-052Q————
2020-02-043Q200億10億10億—
2020-05-12FY190億17億14億+51.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-241Q173億6億7億—
2018-10-302Q————
2019-02-053Q190億10億10億+47.1%
2019-05-10実績194億14億14億+106.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q172億3億3億—
2017-10-272Q172億3億3億—
2018-01-263Q172億3億3億—
2018-03-19FY————
2018-05-11実績175億9億10億+276.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q170億3億3億—
2016-10-252Q————
2016-11-042Q170億3億3億—
2017-02-033Q170億3億3億—
2017-04-25FY————
2017-05-09実績150億2億1億-66.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。