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トップ/電気機器/日本トリム

日本トリム6788電気機器プライム

¥4,290
+35.0 (+0.82%)
時価総額 318億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利64.4%
純利益67.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.4倍
表面PERより -5.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.4倍(表面より5.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
23.8%
2025.3
23.9%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
49.6%
2025.3
49.8%
2024.3
52.8%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
73.4%(-1.0pt)
2025.3
74.4%
2024.3
78.9%(+4.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予250億→35億→23億→
2026.3期2025-11-12予250億→35億→23億→
2026.3期2025-08-07予250億—35億—23億—
2025.3期2025-05-13実225億↓ (-1.5%)33億↓ (-8.0%)22億↓ (-9.3%)
2025.3期2025-02-13予228億→36億→25億→
2025.3期2024-11-12予228億→36億→25億→
2025.3期2024-08-07予228億—36億—25億—
2024.3期2024-05-14実204億↑ (+3.1%)31億↑ (+13.2%)22億↑ (+15.0%)
2024.3期2024-02-07予198億→27億→19億→
2024.3期2023-11-08予198億→27億→19億→
2024.3期2023-08-08予198億—27億—19億—
2023.3期2023-05-11実180億↓ (-1.0%)24億↓ (-4.9%)16億↑ (+2.9%)
2023.3期2023-02-07予181億→25億→16億→
2023.3期2022-11-08予181億→25億→16億→
2023.3期2022-08-04予181億—25億—16億—
2022.3期2022-05-12実163億↓ (-7.4%)20億↓ (-26.0%)19億↓ (-7.6%)
2022.3期2022-02-08予176億→27億→21億→
2022.3期2021-11-09予176億→27億→21億→
2022.3期2021-08-05予176億—27億—21億—
2021.3期2021-05-13実149億↓ (-1.9%)22億↓ (-6.9%)15億↓ (-7.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q250億35億23億—
2025-11-122Q250億35億23億—
2026-02-123Q250億35億23億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q228億36億25億—
2024-11-122Q228億36億25億—
2025-02-133Q228億36億25億—
2025-05-13実績225億33億22億-9.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q198億27億19億—
2023-11-082Q198億27億19億—
2024-02-073Q198億27億19億—
2024-05-14実績204億31億22億+15.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q181億25億16億—
2022-11-082Q181億25億16億—
2023-02-073Q181億25億16億—
2023-05-11実績180億24億16億+2.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q176億27億21億—
2021-11-092Q176億27億21億—
2022-02-083Q176億27億21億—
2022-05-12実績163億20億19億-7.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q145億18億12億—
2020-10-262Q152億24億16億+34.4%
2020-10-292Q152億24億16億—
2021-01-283Q152億24億16億—
2021-05-13実績149億22億15億+24.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q164億26億15億—
2019-10-292Q164億26億15億—
2020-01-303Q164億26億15億—
2020-05-14実績161億23億2億-85.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q153億21億12億—
2018-10-252Q154億24億15億+20.7%
2019-01-303Q154億24億15億—
2019-04-25実績152億23億13億+3.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q160億30億20億—
2017-10-262Q141億19億12億-38.0%
2018-01-303Q141億19億12億—
2018-04-26実績140億16億12億-40.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q173億35億23億—
2016-10-272Q173億35億23億—
2017-01-303Q154億30億20億-11.9%
2017-04-27実績153億29億20億-13.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。