Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/日本電波工業

日本電波工業6779電気機器プライム

¥2,188
+87.0 (+4.14%)
時価総額 503億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利47.4%
純利益16.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.9倍
表面PERより -22.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.9倍(表面より22.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.3●
24.0%(+2.2pt)
2025.3
24.0%(+2.2pt)
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
50.4%(+1.9pt)
2025.3
50.1%(+1.7pt)
2024.3
46.3%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
75.2%
2025.3
75.6%
2024.3
70.4%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予534億→32億→17億→
2026.3期2025-11-11予534億↑ (+0.8%)32億↑ (+14.3%)17億↑ (+30.8%)
2026.3期2025-08-08予530億—28億—13億—
2025.3期2025-05-13実531億↑ (+1.1%)46億↑ (+2.7%)18億↓ (-28.3%)
2025.3期2025-02-14予525億→45億→25億→
2025.3期2024-11-08予525億→45億→25億→
2025.3期2024-08-07予525億—45億—25億—
2024.3期2024-05-13実503億↑ (+1.8%)43億↑ (+14.3%)23億↑ (+6.1%)
2024.3期2024-02-07予494億→38億→22億→
2024.3期2023-11-08予494億↓ (-7.3%)38億↓ (-32.1%)22億↓ (-43.6%)
2024.3期2023-08-07予533億—56億—39億—
2023.3期2023-05-11実525億↑ (+0.8%)83億↑ (+9.6%)61億↑ (+7.4%)
2023.3期2023-02-07予521億↓ (-3.5%)76億↓ (-5.0%)57億↓ (-6.6%)
2023.3期2022-11-08予540億→80億→61億→
2023.3期2022-09-22予540億↑ (+8.0%)80億↑ (+60.0%)61億↑ (+52.5%)
2023.3期2022-08-05予500億—50億—40億—
2022.3期2022-05-13実454億↑ (+2.0%)52億↑ (+5.7%)55億↑ (+36.4%)
2022.3期2022-02-08予445億→49億→40億→
2022.3期2021-11-09予445億↑ (+4.7%)49億↑ (+69.0%)40億↑ (+90.5%)
2022.3期2021-08-06予425億—29億—21億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q530億28億13億—
2025-11-112Q534億32億17億+30.8%
2026-02-103Q534億32億17億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q525億45億25億—
2024-11-082Q525億45億25億—
2025-02-143Q525億45億25億—
2025-05-13実績531億46億18億-28.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q533億56億39億—
2023-11-082Q494億38億22億-43.6%
2024-02-073Q494億38億22億—
2024-05-13実績503億43億23億-40.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q500億50億40億—
2022-09-222Q540億80億61億+52.5%
2022-11-082Q540億80億61億—
2023-02-073Q521億76億57億-6.6%
2023-05-11実績525億83億61億+53.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q425億29億21億—
2021-11-092Q445億49億40億+90.5%
2022-02-083Q445億49億40億—
2022-05-13実績454億52億55億+159.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-102Q376億30億12億—
2021-02-053Q389億24億12億—
2021-03-26FY————
2021-05-14実績392億28億20億+64.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q425億6億1億—
2019-11-08FY398億———
2020-02-073Q398億———
2020-06-19実績395億-83億-87億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q445億5億2億—
2018-11-062Q445億5億2億—
2019-02-063Q425億5億2億—
2019-03-25FY————
2019-05-10FY425億4億——

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q500億15億11億—
2017-10-31FY460億7億4億-63.6%
2017-11-062Q460億7億4億—
2018-02-053Q460億7億4億—
2018-03-23FY439億———
2018-05-11実績440億-96億-102億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q450億9億7億—
2016-11-072Q450億9億7億—
2017-02-063Q450億9億7億—
2017-05-12FY438億7億6億-6.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。