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トップ/電気機器/santec Holdings

santec Holdings6777電気機器スタンダード

¥27,720
-510.0 (-1.81%)
時価総額 3,259億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.7%
営利92.4%
純利益106.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
50.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
35.5倍
表面PERより -30.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 35.5倍(表面より30.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.8%
2025.3
31.5%(+7.5pt)
2024.3
21.7%(-2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
49.1%
2025.3
60.0%(+10.6pt)
2024.3
46.3%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.8%
2026.3●
81.7%(+1.9pt)
2025.3
86.6%(+6.7pt)
2024.3
72.6%(-7.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予300億↑ (+15.4%)93億↑ (+25.7%)64億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-11-07予260億→74億→48億→
2026.3期2025-08-01予260億—74億—48億—
2025.3期2025-05-09実240億↑ (+4.5%)74億↑ (+12.6%)51億↑ (+15.2%)
2025.3期2025-02-07予230億↑ (+4.5%)66億↑ (+4.8%)44億↑ (+4.8%)
2025.3期2024-11-08予220億↑ (+10.0%)63億↑ (+8.6%)42億↑ (+7.7%)
2025.3期2024-08-09予200億—58億—39億—
2024.3期2024-05-10実189億↑ (+4.8%)56億↑ (+18.4%)39億↑ (+13.3%)
2024.3期2024-02-09予180億↑ (+9.1%)47億↑ (+27.0%)34億↑ (+25.9%)
2024.3期2023-11-10予165億→37億→27億→
2024.3期2023-08-10予165億—37億—27億—
2023.3期2023-05-12実152億↑ (+0.3%)40億↑ (+7.6%)30億↑ (+0.0%)
2023.3期2023-02-10予152億→37億→30億→
2023.3期2022-11-11予152億↑ (+26.7%)37億↑ (+76.2%)30億↑ (+76.5%)
2023.3期2022-08-12予120億—21億—17億—
2022.3期2022-05-16実89億↑ (+4.6%)16億↓ (-3.4%)17億↑ (+18.3%)
2022.3期2022-02-14予85億→17億→14億→
2022.3期2021-10-29予85億↑ (+6.3%)17億↑ (+17.2%)14億↑ (+21.7%)
2022.3期2021-07-30予80億—15億—12億—
2021.3期2021-05-11実75億↑ (+0.8%)14億↑ (+5.3%)11億↑ (+5.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q260億74億48億—
2025-11-072Q260億74億48億—
2026-01-303Q300億93億64億+33.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q200億58億39億—
2024-11-082Q220億63億42億+7.7%
2025-02-073Q230億66億44億+4.8%
2025-05-09実績240億74億51億+29.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q165億37億27億—
2023-11-102Q165億37億27億—
2024-02-093Q180億47億34億+25.9%
2024-05-10実績189億56億39億+42.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q120億21億17億—
2022-11-112Q152億37億30億+76.5%
2023-02-103Q152億37億30億—
2023-05-12実績152億40億30億+76.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q80億15億12億—
2021-10-292Q85億17億14億+21.7%
2022-02-143Q85億17億14億—
2022-05-16実績89億16億17億+44.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q70億11億9億—
2020-10-302Q70億11億9億—
2021-01-293Q75億14億11億+16.7%
2021-05-11実績75億14億11億+22.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q60億8億7億—
2019-10-312Q60億8億7億—
2020-01-313Q64億10億9億+21.4%
2020-05-12実績64億9億8億+18.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q47億7億6億—
2018-10-312Q47億7億6億—
2019-01-313Q53億8億7億+14.0%
2019-05-10実績54億8億7億+18.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q49億7億5億—
2017-11-022Q49億7億5億—
2018-02-053Q49億7億5億—
2018-04-20FY46億7億6億+3.0%
2018-05-11実績46億7億6億+3.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q42億4億3億—
2016-10-142Q————
2016-10-282Q42億4億3億—
2017-02-063Q44億5億4億+17.6%
2017-05-12実績45億6億5億+45.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。