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トップ/化学/天昇電気工業

天昇電気工業6776化学スタンダード

¥274
-1.0 (-0.36%)
時価総額 46億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+146.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.5%
営利81.0%
純利益50.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+45.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -31.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +45.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均45.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より31.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
22.7%
2025.3
21.5%
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
47.2%
2025.3
45.6%
2024.3
45.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2026.3●
73.5%(+1.1pt)
2025.3
69.8%(-2.6pt)
2024.3
72.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予220億→6億→3億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-11-12予220億→6億→2億↓ (-50.0%)
2026.3期2025-08-08予220億—6億—4億—
2025.3期2025-05-27実279億→9億↓ (-1.4%)13億↓ (-1.6%)
2025.3期2025-05-15実279億↓ (-2.2%)9億↓ (-7.3%)13億↑ (+114.0%)
2025.3期2025-02-12予285億→10億→6億→
2025.3期2024-11-14予285億↓ (-5.0%)10億↓ (-28.6%)6億↓ (-33.3%)
2025.3期2024-08-09予300億—14億—9億—
2024.3期2024-05-15実269億↓ (-3.9%)11億↑ (+6.2%)9億↑ (+5.3%)
2024.3期2024-02-13予280億→10億→9億→
2024.3期2023-11-13予280億→10億↑ (+25.0%)9億↑ (+80.0%)
2024.3期2023-08-09予280億—8億—5億—
2023.3期2023-05-24実239億→6億→6億→
2023.3期2023-05-15実239億↓ (-0.4%)6億↑ (+0.7%)6億↑ (+74.9%)
2023.3期2023-02-14予240億→6億→4億→
2023.3期2022-11-14予240億→6億→4億→
2023.3期2022-08-10予240億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実194億↑ (+2.4%)2億↑ (+125.0%)2億↑ (+310.0%)
2022.3期2022-02-14予190億→1億→60百万→
2022.3期2021-11-12予190億—1億—60百万—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q220億6億4億—
2025-11-122Q220億6億2億-50.0%
2026-02-123Q220億6億3億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q300億14億9億—
2024-11-142Q285億10億6億-33.3%
2025-02-123Q285億10億6億—
2025-05-15実績279億9億13億+42.7%
2025-05-27実績279億9億13億+40.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q280億8億5億—
2023-11-132Q280億10億9億+80.0%
2024-02-133Q280億10億9億—
2024-05-15実績269億11億9億+89.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q240億6億4億—
2022-11-142Q240億6億4億—
2023-02-143Q240億6億4億—
2023-05-15実績239億6億6億+74.9%
2023-05-24実績239億6億6億+74.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q————
2021-11-122Q190億1億60百万—
2022-02-143Q190億1億60百万—
2022-05-13実績194億2億2億+310.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-13FY160億1億50百万—
2021-02-123Q160億1億50百万—
2021-05-14実績156億3億2億+216.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q178億10億6億—
2019-11-112Q178億10億6億—
2020-02-103Q178億10億6億—
2020-05-27実績184億10億7億+11.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q165億9億5億—
2018-11-092Q165億9億5億—
2019-02-063Q165億9億5億—
2019-05-17実績176億9億6億+9.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q160億9億6億—
2017-11-072Q160億10億7億+12.1%
2018-02-093Q160億11億7億+10.8%
2018-05-14実績155億13億8億+39.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q158億7億3億—
2016-11-042Q158億10億4億+33.3%
2017-02-103Q158億10億4億—
2017-05-15実績154億13億10億+221.3%
2017-06-23実績154億13億10億+221.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。