Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/東京コスモス電機

東京コスモス電機6772電気機器スタンダード

¥1,172
-36.0 (-2.98%)
時価総額 79億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+497.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.7%
営利91.9%
純利益26.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
158.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+65.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
95.7倍
表面PERより -39.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +65.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均65.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 95.7倍(表面より39.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
26.6%(+1.7pt)
2025.3
24.9%
2024.3
25.6%

2Q 進捗率

過去中央値 51.7%
2026.3●
51.5%
2025.3
51.7%
2024.3
52.9%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.5%
2026.3●
76.7%(-2.8pt)
2025.3
79.5%
2024.3
79.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予94億→5億→50百万→
2026.3期2025-11-10予94億—5億—50百万—
2025.3期2025-05-12実105億↑ (+5.1%)10億↑ (+22.4%)7億↑ (+26.6%)
2025.3期2025-02-10予100億→9億→6億→
2025.3期2024-11-11予100億→9億→6億→
2025.3期2024-08-09予100億—9億—6億—
2024.3期2024-05-27実104億→13億→10億→
2024.3期2024-05-10実104億↑ (+3.3%)13億↑ (+27.4%)10億↑ (+24.9%)
2024.3期2024-02-09予101億→10億→8億→
2024.3期2023-11-10予101億↑ (+1.0%)10億↑ (+98.0%)8億↑ (+120.0%)
2024.3期2023-08-10予100億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実107億↑ (+0.1%)13億↑ (+3.8%)12億↑ (+2.1%)
2023.3期2023-04-28予107億↑ (+2.9%)13億↑ (+30.0%)12億↑ (+36.9%)
2023.3期2023-02-10予104億→10億→8億→
2023.3期2022-11-10予104億↑ (+8.3%)10億↑ (+150.0%)8億↑ (+236.0%)
2023.3期2022-08-05予96億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実95億↓ (-0.4%)8億↓ (-0.6%)6億↑ (+5.0%)
2022.3期2022-04-22予96億→8億→6億→
2022.3期2022-04-21予96億↑ (+3.8%)8億↑ (+14.3%)6億↑ (+50.0%)
2022.3期2022-02-10予92億→7億→4億→

※ 直近20件を表示(全51件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q————
2025-11-102Q94億5億50百万—
2026-02-103Q94億5億50百万—
2026-02-25FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q100億9億6億—
2024-11-112Q100億9億6億—
2025-02-103Q100億9億6億—
2025-05-12実績105億10億7億+26.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q100億5億4億—
2023-11-102Q101億10億8億+120.0%
2024-02-093Q101億10億8億—
2024-05-10実績104億13億10億+174.9%
2024-05-27実績104億13億10億+174.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q96億4億3億—
2022-11-102Q104億10億8億+236.0%
2023-02-103Q104億10億8億—
2023-04-28FY107億13億12億+36.9%
2023-05-12実績107億13億12億+369.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q81億1億30百万—
2021-11-112Q92億7億4億+1233.3%
2022-02-103Q92億7億4億—
2022-04-21FY96億8億6億+50.0%
2022-04-22FY96億8億6億—
2022-05-13実績95億8億6億+2000.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-271Q72億———
2020-11-122Q72億———
2021-02-103Q72億———
2021-03-15FY77億———
2021-05-13FY————
2021-05-14実績79億48百万-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q105億5億3億—
2019-10-28FY95億80百万——
2019-11-122Q95億80百万——
2020-02-123Q95億80百万——
2020-02-27FY————
2020-05-15FY89億2億41百万-86.3%
2020-05-20実績89億2億41百万-86.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q105億5億3億—
2018-11-132Q105億5億3億—
2019-02-133Q105億5億3億—
2019-02-27FY103億5億3億+6.7%
2019-05-14実績102億4億4億+22.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q94億3億1億—
2017-11-132Q94億3億1億—
2018-02-133Q94億3億1億—
2018-03-02FY100億4億2億+25.0%
2018-04-26FY100億4億2億—
2018-05-14FY102億4億2億+66.0%
2018-05-18実績102億4億2億+107.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q73億30百万70百万—
2016-11-07FY73億90百万——
2016-11-102Q73億90百万——
2017-02-103Q79億2億1億+42.9%
2017-05-15FY83億4億87百万-13.0%
2017-05-19実績83億4億87百万+24.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。