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トップ/電気機器/帝国通信工業

帝国通信工業6763電気機器プライム

¥2,740
-31.0 (-1.12%)
時価総額 252億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+72.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.7%
営利70.8%
純利益27.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより -27.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より27.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
23.4%(+1.0pt)
2025.3
22.0%
2024.3
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
50.0%(+2.3pt)
2025.3
48.3%
2024.3
47.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
76.7%(+2.1pt)
2025.3
76.3%(+1.7pt)
2024.3
70.8%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予170億↑ (+1.2%)13億→14億↑ (+16.7%)
2026.3期2025-11-11予168億↓ (-1.2%)13億↓ (-13.3%)12億↓ (-7.7%)
2026.3期2025-08-07予170億—15億—13億—
2025.3期2025-05-13実168億↑ (+1.8%)17億↑ (+7.3%)20億↑ (+18.2%)
2025.3期2025-02-14予165億→16億↑ (+10.7%)17億↑ (+13.3%)
2025.3期2024-11-08予165億→14億→15億→
2025.3期2024-08-08予165億—14億—15億—
2024.3期2024-05-14実152億↓ (-1.8%)9億↓ (-5.3%)14億↑ (+13.5%)
2024.3期2024-02-09予155億↓ (-6.1%)10億↓ (-33.3%)12億→
2024.3期2023-11-10予165億→15億→12億→
2024.3期2023-08-08予165億—15億—12億—
2023.3期2023-05-12実165億↓ (-0.0%)16億↑ (+6.7%)14億↓ (-1.1%)
2023.3期2023-02-08予165億→15億→14億→
2023.3期2022-11-08予165億→15億→14億→
2023.3期2022-08-15予165億→15億→14億→
2023.3期2022-08-05予165億—15億—14億—
2022.3期2022-05-11実151億↑ (+2.1%)17億↓ (-3.0%)16億↑ (+5.6%)
2022.3期2022-02-08予148億↑ (+5.7%)18億↑ (+34.6%)15億↑ (+30.4%)
2022.3期2021-11-05予140億→13億→12億→
2022.3期2021-08-05予140億—13億—12億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q170億15億13億—
2025-11-112Q168億13億12億-7.7%
2026-02-103Q170億13億14億+16.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q165億14億15億—
2024-11-082Q165億14億15億—
2025-02-143Q165億16億17億+13.3%
2025-05-13実績168億17億20億+33.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q165億15億12億—
2023-11-102Q165億15億12億—
2024-02-093Q155億10億12億—
2024-05-14実績152億9億14億+13.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q165億15億14億—
2022-08-151Q165億15億14億—
2022-11-082Q165億15億14億—
2023-02-083Q165億15億14億—
2023-05-12実績165億16億14億-1.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q140億13億12億—
2021-11-052Q140億13億12億—
2022-02-083Q148億18億15億+30.4%
2022-05-11実績151億17億16億+37.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q115億2億2億—
2020-11-052Q115億2億2億—
2021-02-053Q117億4億4億+75.0%
2021-05-11実績120億8億8億+277.5%
2021-06-29実績120億8億8億+277.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q135億8億8億—
2019-11-062Q130億8億4億-56.3%
2020-02-073Q130億8億4億—
2020-05-12実績125億6億-84百万—
2020-06-26実績125億6億-84百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q140億8億8億—
2018-11-132Q140億8億8億—
2019-02-133Q140億8億8億—
2019-05-14実績132億10億10億+19.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-30FY————
2017-08-081Q135億6億6億—
2017-11-142Q135億8億3億-50.0%
2018-02-143Q138億9億5億+66.7%
2018-05-15実績143億10億8億+29.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q130億5億5億—
2016-11-112Q125億5億1億-80.0%
2017-02-143Q125億6億5億+400.0%
2017-05-15実績129億8億7億+41.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。