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トップ/電気機器/アンリツ

アンリツ6754電気機器プライム

¥4,233
+143.0 (+3.50%)
時価総額 5,417億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-12.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.1倍
表面PERより +13.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.1倍(表面より13.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3
19.2%(-2.7pt)
2025.3
21.9%
2024.3
19.7%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3
42.0%(-4.3pt)
2025.3
46.4%
2024.3
44.1%(-2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.6%
2026.3
65.9%(-3.7pt)
2025.3
70.3%
2024.3
67.3%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27実1,175億↓ (-4.5%)148億↓ (-1.1%)117億↑ (+6.2%)
2026.3期2026-01-29予1,230億→150億→110億→
2026.3期2025-10-30予1,230億→150億→110億→
2026.3期2025-07-30予1,230億—150億—110億—
2025.3期2025-04-25実1,130億↓ (-1.8%)121億↑ (+10.2%)93億↑ (+11.5%)
2025.3期2025-01-30予1,150億→110億→83億→
2025.3期2024-10-30予1,150億→110億→83億→
2025.3期2024-07-31予1,150億—110億—83億—
2024.3期2024-04-25実1,100億↓ (-0.5%)90億↓ (-11.1%)77億↓ (-4.1%)
2024.3期2024-01-30予1,105億↓ (-0.9%)101億↓ (-7.3%)80億↓ (-5.9%)
2024.3期2023-10-30予1,115億↓ (-3.5%)109億↓ (-20.4%)85億↓ (-15.0%)
2024.3期2023-07-28予1,155億—137億—100億—
2023.3期2023-04-28実1,109億↑ (+0.8%)117億↓ (-13.0%)93億↓ (-15.7%)
2023.3期2023-01-30予1,100億↓ (-4.3%)135億↓ (-22.9%)110億↓ (-21.4%)
2023.3期2022-10-28予1,150億→175億↓ (-7.9%)140億→
2023.3期2022-07-28予1,150億—190億—140億—
2022.3期2022-04-28実1,054億↓ (-4.2%)165億↓ (-5.7%)128億↓ (-8.6%)
2022.3期2022-01-27予1,100億↓ (-3.5%)175億↓ (-14.6%)140億↓ (-13.6%)
2022.3期2021-10-28予1,140億→205億→162億→
2022.3期2021-07-29予1,140億—205億—162億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q1,230億150億110億—
2025-10-302Q1,230億150億110億—
2026-01-293Q1,230億150億110億—
2026-04-27実績1,175億148億117億+6.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,150億110億83億—
2024-10-302Q1,150億110億83億—
2025-01-303Q1,150億110億83億—
2025-04-25実績1,130億121億93億+11.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q1,155億137億100億—
2023-10-302Q1,115億109億85億-15.0%
2024-01-303Q1,105億101億80億-5.9%
2024-04-25実績1,100億90億77億-23.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q1,150億190億140億—
2022-10-282Q1,150億175億140億—
2023-01-303Q1,100億135億110億-21.4%
2023-04-28実績1,109億117億93億-33.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q1,140億205億162億—
2021-10-282Q1,140億205億162億—
2022-01-273Q1,100億175億140億-13.6%
2022-04-28実績1,054億165億128億-21.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q1,100億175億135億—
2020-10-292Q1,100億175億135億—
2021-01-283Q1,100億190億145億+7.4%
2021-04-27実績1,059億197億161億+19.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1,020億100億75億—
2019-10-302Q1,030億115億85億+13.3%
2020-01-303Q1,050億155億110億+29.4%
2020-04-27実績1,070億174億134億+78.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q920億66億50億—
2018-10-312Q920億70億55億+10.0%
2019-01-303Q980億110億85億+54.5%
2019-04-25実績997億112億90億+79.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q910億44億30億—
2017-10-302Q910億44億30億—
2018-01-303Q910億44億30億—
2018-04-26実績860億49億29億-4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。