Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/シャープ

シャープ6753電気機器プライム

¥564.3
+4.9 (+0.88%)
時価総額 3,664億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+109.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利0.4%
純利益20.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -4.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より4.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.3●
25.3%(+4.1pt)
2025.3
25.3%(+4.2pt)
2024.3
21.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3●
50.8%(+4.8pt)
2025.3
52.2%(+6.2pt)
2024.3
45.2%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
75.8%(+2.9pt)
2025.3
79.0%(+6.1pt)
2024.3
68.9%(-4.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予1.9兆→450億→530億→
2026.3期2025-11-10予1.9兆→450億↑ (+50.0%)530億↑ (+65.6%)
2026.3期2025-08-08予1.9兆—300億—320億—
2025.3期2025-05-12実2.2兆↑ (+1.4%)273億↑ (+36.7%)361億↑ (+621.9%)
2025.3期2025-02-07予2.1兆↑ (+1.4%)200億↑ (+100.0%)—
2025.3期2024-11-12予2.1兆→100億→50億→
2025.3期2024-08-09予2.1兆—100億—50億—
2024.3期2024-05-14実2.3兆↓ (-1.2%)——
2024.3期2024-02-06予2.4兆↓ (-8.2%)——
2024.3期2023-11-08予2.6兆→400億→100億→
2024.3期2023-08-04予2.6兆—400億—100億—
2023.3期2023-05-11実2.5兆↓ (-0.1%)——
2023.3期2023-02-07予2.5兆↓ (-5.6%)——
2023.3期2022-11-04予2.7兆→250億↓ (-61.5%)50億↓ (-90.0%)
2023.3期2022-08-05予2.7兆→650億→500億→
2023.3期2022-06-08予2.7兆—650億—500億—
2022.3期2022-05-24実2.5兆→847億→740億↓ (-13.7%)
2022.3期2022-05-11実2.5兆↓ (-1.0%)847億↓ (-7.9%)857億↑ (+0.9%)
2022.3期2022-02-08予2.5兆↓ (-1.2%)920億↓ (-8.9%)850億↑ (+11.8%)
2022.3期2021-11-04予2.5兆→1,010億→760億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1.9兆300億320億—
2025-11-102Q1.9兆450億530億+65.6%
2026-02-103Q1.9兆450億530億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q2.1兆100億50億—
2024-11-122Q2.1兆100億50億—
2025-02-073Q2.1兆200億——
2025-05-12実績2.2兆273億361億+621.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q2.6兆400億100億—
2023-11-082Q2.6兆400億100億—
2024-02-063Q2.4兆———
2024-05-14実績2.3兆-203億-1,500億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-06-08FY2.7兆650億500億—
2022-08-051Q2.7兆650億500億—
2022-11-042Q2.7兆250億50億-90.0%
2023-02-073Q2.5兆———
2023-05-11実績2.5兆-257億-2,608億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q2.5兆1,010億760億—
2021-11-042Q2.5兆1,010億760億—
2022-02-083Q2.5兆920億850億+11.8%
2022-05-11実績2.5兆847億857億+12.8%
2022-05-24実績2.5兆847億740億-2.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q2.4兆820億500億—
2020-11-062Q2.4兆820億500億—
2021-03-123Q2.4兆820億500億—
2021-05-11実績2.4兆831億533億+6.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q2.6兆1,000億800億—
2019-11-012Q2.6兆1,000億800億—
2020-02-043Q2.5兆1,000億800億—
2020-02-133Q2.5兆1,000億800億—
2020-05-08FY2.3兆520億200億-75.0%
2020-05-19実績2.3兆528億210億-73.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2.9兆1,100億800億—
2018-10-242Q————
2018-10-302Q2.7兆1,120億900億+12.5%
2019-01-303Q2.5兆1,070億900億—
2019-05-09実績2.4兆841億742億-7.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-262Q2.5兆900億590億—
2017-07-281Q2.5兆900億590億—
2017-10-272Q2.5兆930億690億+16.9%
2018-01-313Q2.5兆930億690億—
2018-04-26実績2.4兆901億702億+19.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q————
2016-11-012Q2.0兆257億——
2017-02-033Q2.0兆373億——
2017-02-17FY2.0兆474億——
2017-04-28実績2.1兆625億-249億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。