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トップ/電気機器/エレコム

エレコム6750電気機器プライム

¥1,626
+17.0 (+1.06%)
時価総額 1,326億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.3%
営利71.5%
純利益152.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -1.4%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.8%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
22.0%(-1.3pt)
2025.3
23.0%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
45.3%(-1.2pt)
2025.3
47.2%
2024.3
46.4%

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
73.3%
2025.3
72.8%
2024.3
72.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,310億↑ (+0.8%)149億→178億↑ (+75.3%)
2026.3期2025-11-13予1,300億→149億→102億→
2026.3期2025-08-14予1,300億—149億—102億—
2025.3期2025-05-15実1,180億↓ (-1.7%)135億↑ (+1.0%)93億↓ (-3.6%)
2025.3期2025-02-13予1,200億→134億→97億→
2025.3期2024-11-06予1,200億→134億→97億→
2025.3期2024-08-08予1,200億—134億—97億—
2024.3期2024-05-15実1,102億↓ (-5.4%)124億↑ (+0.7%)100億↑ (+18.4%)
2024.3期2024-02-14予1,165億→123億→84億→
2024.3期2023-11-14予1,165億→123億→84億→
2024.3期2023-08-08予1,165億→123億→84億→
2024.3期2023-05-29予1,165億↑ (+4.5%)123億→84億→
2024.3期2023-05-23予1,115億—123億—84億—
2023.3期2023-05-10実1,037億↑ (+1.2%)113億↑ (+6.7%)81億↑ (+10.6%)
2023.3期2023-03-28予1,025億↓ (-8.2%)106億↓ (-22.1%)74億↓ (-22.2%)
2023.3期2023-02-08予1,116億→136億→95億→
2023.3期2022-11-08予1,116億→136億→95億→
2023.3期2022-08-04予1,116億—136億—95億—
2022.3期2022-05-10実1,074億↑ (+1.8%)139億↑ (+20.2%)104億↑ (+32.3%)
2022.3期2022-02-08予1,055億→116億→79億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q1,300億149億102億—
2025-11-132Q1,300億149億102億—
2026-02-133Q1,310億149億178億+75.3%
2026-04-21FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,200億134億97億—
2024-11-062Q1,200億134億97億—
2025-02-133Q1,200億134億97億—
2025-05-15実績1,180億135億93億-3.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-232Q1,115億123億84億—
2023-05-29FY1,165億123億84億—
2023-08-081Q1,165億123億84億—
2023-11-142Q1,165億123億84億—
2024-02-143Q1,165億123億84億—
2024-05-15実績1,102億124億100億+18.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,116億136億95億—
2022-11-082Q1,116億136億95億—
2023-02-083Q1,116億136億95億—
2023-03-28FY1,025億106億74億-22.2%
2023-05-10実績1,037億113億81億-14.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,131億159億111億—
2021-11-092Q1,055億116億79億-28.9%
2022-02-083Q1,055億116億79億—
2022-05-10実績1,074億139億104億-5.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-05FY1,050億148億99億—
2020-08-061Q1,050億148億99億—
2020-11-052Q1,050億148億99億—
2021-02-093Q1,055億157億105億+6.3%
2021-05-11実績1,081億159億108億+8.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,030億134億85億—
2019-11-062Q1,030億134億85億—
2020-02-063Q1,030億134億85億—
2020-05-12実績1,009億141億97億+14.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q1,000億110億65億—
2018-11-062Q1,000億110億65億—
2019-02-063Q1,000億110億65億—
2019-05-08実績994億127億77億+18.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q980億101億60億—
2017-11-062Q980億101億60億—
2018-02-063Q980億101億60億—
2018-05-08実績935億102億72億+20.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q900億96億53億—
2016-11-072Q900億96億53億—
2017-02-063Q900億96億53億—
2017-05-09実績818億100億64億+20.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。