Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/能美防災

能美防災6744電気機器プライム

¥4,355
+45.0 (+1.04%)
時価総額 2,563億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.8%
営利48.4%
純利益51.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.1倍
表面PERより -9.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.1倍(表面より9.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.0%
2026.3●
18.3%
2025.3
19.9%
2024.3
19.0%

2Q 進捗率

過去中央値 41.4%
2026.3●
40.6%
2025.3
45.1%(+3.8pt)
2024.3
42.8%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.4%
2026.3●
65.8%
2025.3
73.3%(+6.9pt)
2024.3
69.3%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,406億→165億→116億→
2026.3期2025-11-10予1,406億→165億→116億→
2026.3期2025-08-07予1,406億—165億—116億—
2025.3期2025-05-09実1,337億↑ (+2.8%)157億↑ (+12.0%)111億↑ (+13.2%)
2025.3期2025-02-10予1,300億→140億→98億→
2025.3期2024-11-07予1,300億→140億→98億→
2025.3期2024-10-24予1,300億↑ (+7.6%)140億↑ (+15.7%)98億↑ (+14.0%)
2025.3期2024-08-08予1,208億—121億—86億—
2024.3期2024-05-09実1,185億↑ (+4.1%)117億↑ (+16.6%)86億↑ (+18.6%)
2024.3期2024-02-07予1,138億→100億→72億→
2024.3期2023-11-08予1,138億→100億→72億→
2024.3期2023-08-08予1,138億—100億—72億—
2023.3期2023-05-10実1,055億↓ (-4.9%)89億↓ (-12.1%)70億↓ (-1.8%)
2023.3期2023-02-08予1,110億→101億→72億→
2023.3期2022-11-09予1,110億→101億→72億→
2023.3期2022-08-08予1,110億—101億—72億—
2022.3期2022-05-11実1,129億↓ (-6.5%)126億↓ (-6.4%)94億↑ (+0.5%)
2022.3期2022-02-09予1,208億→135億→93億→
2022.3期2021-11-09予1,208億→135億→93億→
2022.3期2021-08-05予1,208億—135億—93億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,406億165億116億—
2025-11-102Q1,406億165億116億—
2026-02-123Q1,406億165億116億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,208億121億86億—
2024-10-242Q1,300億140億98億+14.0%
2024-11-072Q1,300億140億98億—
2025-02-103Q1,300億140億98億—
2025-05-09実績1,337億157億111億+29.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,138億100億72億—
2023-10-262Q————
2023-11-082Q1,138億100億72億—
2024-02-073Q1,138億100億72億—
2024-05-09実績1,185億117億86億+18.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,110億101億72億—
2022-10-282Q————
2022-11-092Q1,110億101億72億—
2023-02-083Q1,110億101億72億—
2023-05-10実績1,055億89億70億-1.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,208億135億93億—
2021-11-092Q1,208億135億93億—
2022-02-093Q1,208億135億93億—
2022-05-11実績1,129億126億94億+0.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q1,070億110億75億—
2020-10-292Q————
2020-11-062Q1,070億110億75億—
2021-02-043Q1,070億110億75億—
2021-05-12実績1,079億111億76億+2.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1,140億120億80億—
2019-10-302Q————
2019-11-072Q1,140億120億80億—
2020-02-053Q1,140億120億80億—
2020-04-27FY1,173億151億105億+31.3%
2020-05-11実績1,173億151億105億+31.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,100億132億92億—
2018-11-072Q1,100億132億92億—
2019-02-073Q1,100億132億92億—
2019-05-13実績1,068億114億78億-14.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q1,010億103億70億—
2017-11-012Q————
2017-11-082Q1,010億103億70億—
2018-02-073Q1,010億103億70億—
2018-04-26FY1,050億129億91億+30.0%
2018-05-09実績1,050億129億91億+30.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q1,010億100億65億—
2016-10-312Q————
2016-11-082Q1,010億100億65億—
2017-02-083Q1,010億100億65億—
2017-05-10実績953億102億69億+6.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。