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トップ/電気機器/大同信号

大同信号6743電気機器スタンダード

¥807
-20.0 (-2.42%)
時価総額 127億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.3%
営利85.8%
純利益14.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -17.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より17.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.8%
2026.3●
21.2%(+3.4pt)
2025.3●
20.2%(+2.4pt)
2024.3
16.2%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.9%
2026.3●
未発表
2025.3●
43.5%(+5.6pt)
2024.3
36.8%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.3%
2026.3●
68.9%(+7.7pt)
2025.3●
67.3%(+6.0pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予244億→18億→13億→
2026.3期2025-11-07予244億↑ (+1.7%)18億↑ (+38.5%)13億↑ (+52.9%)
2026.3期2025-08-08予240億—13億—9億—
2025.3期2025-02-06予220億→11億→15億→
2025.3期2024-11-08予220億→11億→15億→
2025.3期2024-08-08予220億—11億—15億—
2024.3期2024-05-16実208億↓ (-1.1%)13億↑ (+44.0%)6億↑ (+850.0%)
2024.3期2024-02-09予210億↓ (-4.5%)9億↓ (-18.2%)60百万↓ (-91.4%)
2024.3期2023-08-04予220億—11億—7億—
2023.3期2023-05-18実195億↓ (-8.0%)9億↑ (+32.1%)6億↑ (+17.6%)
2023.3期2023-02-03予212億→7億→5億→
2023.3期2022-11-11予212億→7億→5億→
2023.3期2022-08-05予212億—7億—5億—
2022.3期2022-05-19実222億↑ (+5.6%)14億↑ (+25.4%)7億↑ (+2.3%)
2022.3期2022-02-04予210億→11億→7億→
2022.3期2021-11-05予210億→11億→7億→
2022.3期2021-08-06予210億—11億—7億—
2021.3期2021-05-20実229億↑ (+0.2%)18億↑ (+2.6%)11億↑ (+3.2%)
2021.3期2021-05-12予229億↑ (+14.5%)18億↑ (+125.0%)11億↑ (+110.0%)
2021.3期2021-02-05予200億→8億→5億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q240億13億9億—
2025-11-07FY244億18億13億+52.9%
2026-02-063Q244億18億13億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q220億11億15億—
2024-11-082Q220億11億15億—
2025-02-063Q220億11億15億—
2025-05-15FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q220億11億7億—
2023-11-102Q————
2024-02-09FY210億9億60百万-91.4%
2024-05-16実績208億13億6億-18.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q212億7億5億—
2022-11-112Q212億7億5億—
2023-02-033Q212億7億5億—
2023-05-18実績195億9億6億+17.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q210億11億7億—
2021-11-052Q210億11億7億—
2022-02-043Q210億11億7億—
2022-05-19実績222億14億7億+2.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-10-15FY200億8億5億—
2020-11-062Q200億8億5億—
2021-02-053Q200億8億5億—
2021-05-12FY229億18億11億+110.0%
2021-05-20実績229億18億11億+116.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q235億18億15億—
2019-11-072Q235億18億15億—
2020-02-073Q235億18億15億—
2020-06-03実績249億20億16億+4.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q215億12億10億—
2018-11-092Q215億12億10億—
2019-02-08FY225億16億13億+30.0%
2019-05-10FY248億22億18億+34.6%
2019-05-16実績248億22億18億+78.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q220億13億11億—
2017-11-102Q220億13億11億—
2018-02-093Q220億13億11億—
2018-05-11FY212億13億——
2018-05-17実績213億13億-7億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q220億15億13億—
2016-11-112Q220億15億13億—
2017-02-103Q220億15億13億—
2017-05-18実績216億12億11億-13.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。