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トップ/電気機器/京三製作所

京三製作所6742電気機器プライム

¥749
+15.0 (+2.04%)
時価総額 462億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高50.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -9.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より9.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.6%
2026.3●
14.2%
2025.3
11.7%(-1.9pt)
2024.3
14.1%

2Q 進捗率

過去中央値 30.7%
2026.3●
37.0%(+6.3pt)
2025.3
—
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 55.3%
2026.3●
57.4%(+2.1pt)
2025.3
55.0%
2024.3
50.9%(-4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予889億↑ (+3.4%)25億↓ (-47.7%)33億↓ (-5.1%)
2026.3期2026-02-13予860億→47億→35億→
2026.3期2025-11-14予860億→47億→35億→
2026.3期2025-08-08予860億—47億—35億—
2025.3期2025-05-14実854億↑ (+1.6%)61億↑ (+7.2%)48億↑ (+8.7%)
2025.3期2025-02-12予840億→57億→44億→
2025.3期2024-08-09予840億—57億—44億—
2024.3期2024-05-13実705億↓ (-6.7%)25億↓ (-22.2%)34億↓ (-4.6%)
2024.3期2024-02-09予756億→32億→36億→
2024.3期2023-09-15予756億↓ (-0.8%)32億↓ (-15.8%)36億↑ (+28.6%)
2024.3期2023-08-09予762億—38億—28億—
2023.3期2023-05-12実723億↓ (-2.8%)22億↑ (+10.3%)21億↑ (+59.2%)
2023.3期2023-02-10予744億→20億→13億→
2023.3期2022-11-11予744億→20億→13億→
2023.3期2022-10-14予744億↓ (-0.8%)20億↓ (-47.4%)13億↓ (-56.7%)
2023.3期2022-08-12予750億—38億—30億—
2022.3期2022-05-13実729億↑ (+2.7%)37億↑ (+14.6%)123億↑ (+4.5%)
2022.3期2022-02-10予710億→32億→118億→
2022.3期2021-11-12予710億↓ (-5.3%)32億↓ (-20.0%)118億↑ (+47.5%)
2022.3期2021-09-17予750億↑ (+1.4%)40億↑ (+8.1%)80億↑ (+100.0%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q860億47億35億—
2025-11-142Q860億47億35億—
2026-02-133Q860億47億35億—
2026-03-27FY889億25億33億-5.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q840億57億44億—
2024-09-202Q————
2024-11-132Q————
2025-02-123Q840億57億44億—
2025-05-14実績854億61億48億+8.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q762億38億28億—
2023-09-152Q756億32億36億+28.6%
2023-11-102Q————
2024-02-093Q756億32億36億—
2024-05-13実績705億25億34億+22.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q750億38億30億—
2022-10-142Q744億20億13億-56.7%
2022-11-112Q744億20億13億—
2023-02-103Q744億20億13億—
2023-05-12実績723億22億21億-31.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q740億37億40億—
2021-09-17FY750億40億80億+100.0%
2021-11-12FY710億32億118億+47.5%
2022-02-103Q710億32億118億—
2022-03-25FY————
2022-05-13実績729億37億123億+208.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-09-18FY700億30億22億—
2020-11-132Q700億30億22億—
2021-02-263Q————
2021-03-26FY600億———
2021-05-13実績622億12億-79億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q750億40億24億—
2019-11-082Q750億40億24億—
2020-02-073Q750億40億24億—
2020-05-21FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q800億55億38億—
2018-10-19FY————
2018-11-092Q800億55億38億—
2019-01-25FY710億37億26億-31.6%
2019-02-083Q710億37億26億—
2019-02-131Q800億55億38億+46.2%
2019-05-10実績693億32億23億-39.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q700億35億26億—
2017-10-20FY720億43億32億+23.1%
2017-11-132Q720億43億32億—
2018-02-093Q720億43億32億—
2018-05-11実績739億51億37億+42.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q600億12億8億—
2016-11-092Q600億12億8億—
2017-02-073Q600億12億8億—
2017-05-12実績600億16億9億+15.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。