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トップ/電気機器/日本信号

日本信号6741電気機器プライム

¥1,703
-33.0 (-1.90%)
時価総額 1,062億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.6%
営利49.8%
純利益53.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -17.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より17.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.5%
2026.3●
16.7%
2025.3
16.7%
2024.3
14.9%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.1%
2026.3●
40.9%(+3.8pt)
2025.3
40.4%(+3.3pt)
2024.3
36.0%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.1%
2026.3●
65.6%(+5.5pt)
2025.3
63.8%(+3.7pt)
2024.3
60.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予1,080億→100億→95億↑ (+26.7%)
2026.3期2025-11-11予1,080億→100億→75億→
2026.3期2025-08-05予1,080億—100億—75億—
2025.3期2025-05-13実1,069億↑ (+0.1%)99億↑ (+0.1%)85億↑ (+0.0%)
2025.3期2025-04-23予1,068億↑ (+6.8%)99億↑ (+23.8%)85億↑ (+49.1%)
2025.3期2025-02-04予1,000億→80億→57億→
2025.3期2024-11-05予1,000億→80億→57億→
2025.3期2024-08-06予1,000億—80億—57億—
2024.3期2024-05-14実985億↑ (+3.7%)68億↑ (+13.7%)53億↑ (+13.7%)
2024.3期2024-02-06予950億→60億→47億→
2024.3期2023-11-07予950億→60億→47億→
2024.3期2023-08-08予950億—60億—47億—
2023.3期2023-05-10実855億↑ (+0.1%)51億↑ (+2.2%)41億↑ (+1.9%)
2023.3期2023-04-27予854億↓ (-10.1%)50億↓ (-28.6%)40億↓ (-23.1%)
2023.3期2023-02-07予950億→70億→52億→
2023.3期2022-11-08予950億→70億→52億→
2023.3期2022-08-09予950億—70億—52億—
2022.3期2022-05-10実850億↑ (+0.1%)54億↑ (+7.8%)45億↑ (+25.1%)
2022.3期2022-02-08予850億→50億→36億→
2022.3期2021-11-09予850億↓ (-10.5%)50億↓ (-28.6%)36億↓ (-28.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1,080億100億75億—
2025-11-112Q1,080億100億75億—
2026-02-033Q1,080億100億95億+26.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,000億80億57億—
2024-11-052Q1,000億80億57億—
2025-02-043Q1,000億80億57億—
2025-04-23FY1,068億99億85億+49.1%
2025-05-13実績1,069億99億85億+49.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q950億60億47億—
2023-11-072Q950億60億47億—
2024-02-063Q950億60億47億—
2024-03-19FY————
2024-05-14実績985億68億53億+13.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q950億70億52億—
2022-11-082Q950億70億52億—
2023-02-073Q950億70億52億—
2023-04-27FY854億50億40億-23.1%
2023-05-10実績855億51億41億-21.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q950億70億50億—
2021-11-092Q850億50億36億-28.0%
2022-02-083Q850億50億36億—
2022-05-10実績850億54億45億-9.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q850億45億28億—
2020-11-102Q850億45億28億—
2021-02-093Q850億45億28億—
2021-05-11実績928億57億49億+75.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,050億75億57億—
2019-11-052Q1,050億75億57億—
2020-02-123Q1,050億75億57億—
2020-05-20実績1,117億89億66億+15.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q880億60億45億—
2018-11-062Q880億60億45億—
2019-02-123Q880億60億45億—
2019-05-07実績999億70億53億+17.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q880億60億45億—
2017-11-072Q880億60億45億—
2018-02-133Q840億21億20億-55.6%
2018-05-08実績838億21億21億-54.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,000億80億54億—
2016-11-082Q880億53億38億-29.6%
2017-02-143Q880億53億38億—
2017-05-09実績821億43億35億-35.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。