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トップ/電気機器/EIZO

EIZO6737電気機器プライム

¥2,203
+108.0 (+5.16%)
時価総額 870億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.2%
営利27.5%
純利益64.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+2.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.9倍
表面PERより -2.5%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +2.2%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.8%
2026.3●
20.4%
2025.3
21.4%
2024.3
20.8%

2Q 進捗率

過去中央値 43.5%
2026.3●
44.6%(+1.0pt)
2025.3
43.3%
2024.3
41.8%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.3%
2026.3●
69.2%(-1.1pt)
2025.3
68.4%(-2.0pt)
2024.3
65.3%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予813億↑ (+2.9%)23億↑ (+64.3%)73億↑ (+128.1%)
2026.3期2026-01-30予790億↓ (-7.1%)14億↓ (-70.8%)32億↓ (-27.3%)
2026.3期2025-10-31予850億→48億→44億→
2026.3期2025-07-31予850億—48億—44億—
2025.3期2025-05-08実805億↓ (-0.6%)37億↓ (-7.3%)41億↑ (+22.0%)
2025.3期2025-01-31予810億→40億→34億→
2025.3期2024-10-31予810億↓ (-4.7%)40億↓ (-27.3%)34億↓ (-32.0%)
2025.3期2024-07-31予850億—55億—50億—
2024.3期2024-05-09実805億↓ (-1.3%)39億↓ (-23.4%)55億↑ (+6.9%)
2024.3期2024-01-31予815億→51億→51億→
2024.3期2023-10-31予815億↓ (-8.4%)51億↓ (-32.0%)51億↓ (-15.0%)
2024.3期2023-07-28予890億—75億—60億—
2023.3期2023-05-12実808億↓ (-1.4%)50億↓ (-7.4%)59億↑ (+2.8%)
2023.3期2023-01-31予820億→54億→57億→
2023.3期2022-10-28予820億↓ (-4.7%)54億↓ (-32.5%)57億↓ (-9.5%)
2023.3期2022-07-29予860億—80億—63億—
2022.3期2022-05-11実868億↑ (+5.6%)113億↑ (+24.2%)78億↑ (+13.0%)
2022.3期2022-01-31予822億→91億→69億→
2022.3期2021-10-29予822億→91億→69億→
2022.3期2021-07-30予822億—91億—69億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q850億48億44億—
2025-10-312Q850億48億44億—
2026-01-303Q790億14億32億-27.3%
2026-05-08FY813億23億73億+128.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q850億55億50億—
2024-10-312Q810億40億34億-32.0%
2025-01-313Q810億40億34億—
2025-05-08実績805億37億41億-17.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q890億75億60億—
2023-10-312Q815億51億51億-15.0%
2024-01-313Q815億51億51億—
2024-05-09実績805億39億55億-9.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q860億80億63億—
2022-10-282Q820億54億57億-9.5%
2023-01-313Q820億54億57億—
2023-05-12実績808億50億59億-7.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q822億91億69億—
2021-10-292Q822億91億69億—
2022-01-313Q822億91億69億—
2022-05-11実績868億113億78億+13.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-15FY————
2020-10-302Q705億57億47億—
2021-01-293Q705億57億47億—
2021-03-11FY750億72億56億+19.1%
2021-05-11実績766億79億62億+31.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q790億68億53億—
2019-10-312Q750億55億40億-24.5%
2020-01-313Q750億55億40億—
2020-05-08実績765億64億47億-11.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q840億81億63億—
2018-10-312Q745億52億43億-31.7%
2019-01-313Q745億52億43億—
2019-05-10実績729億54億43億-31.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q790億71億57億—
2017-10-312Q790億71億57億—
2018-01-313Q790億71億57億—
2018-03-13FY840億85億71億+24.6%
2018-05-08実績841億86億71億+25.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q770億57億44億—
2016-10-282Q770億57億44億—
2017-01-303Q770億57億44億—
2017-03-15FY770億69億54億+22.7%
2017-05-08実績783億70億57億+28.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。