Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/アクセル

アクセル6730電気機器スタンダード

¥1,147
-8.0 (-0.69%)
時価総額 123億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+104.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高91.5%
営利147.2%
純利益151.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+76.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -43.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +76.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均76.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より43.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
33.6%(+9.2pt)
2025.3
30.5%(+6.2pt)
2024.3
29.0%(+4.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.3●
63.6%(+19.4pt)
2025.3
—
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 80.8%
2026.3●
91.5%(+10.6pt)
2025.3
89.3%(+8.5pt)
2024.3
89.1%(+8.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予138億→14億→11億→
2026.3期2025-11-06予138億→14億→11億→
2026.3期2025-09-22予138億↑ (+14.8%)14億↑ (+39.0%)11億↑ (+43.8%)
2026.3期2025-08-05予120億—10億—7億—
2025.3期2025-05-09実152億↑ (+0.7%)15億↑ (+2.9%)10億↑ (+8.7%)
2025.3期2025-02-07予151億↑ (+13.8%)14億↑ (+29.1%)9億↑ (+16.9%)
2025.3期2024-08-06予133億—11億—8億—
2024.3期2024-05-09実176億↑ (+2.7%)24億↑ (+7.8%)18億↑ (+12.1%)
2024.3期2024-02-08予171億↑ (+10.8%)23億↑ (+49.0%)16億↑ (+43.6%)
2024.3期2023-08-08予154億—15億—11億—
2023.3期2023-05-09実145億↑ (+0.2%)16億↑ (+4.1%)14億↑ (+4.1%)
2023.3期2023-03-22予145億↑ (+7.8%)16億↑ (+27.0%)13億↑ (+27.5%)
2023.3期2023-02-08予134億→12億→10億→
2023.3期2022-11-08予134億→12億→10億→
2023.3期2022-09-21予134億↑ (+18.6%)12億↑ (+165.2%)10億↑ (+104.0%)
2023.3期2022-08-10予113億—5億—5億—
2022.3期2022-05-10実107億↑ (+0.6%)8億↑ (+9.0%)9億↑ (+15.3%)
2022.3期2022-02-08予106億→8億→8億→
2022.3期2021-12-09予106億↑ (+10.4%)8億↑ (+71.1%)8億↑ (+70.5%)
2022.3期2021-11-08予96億→5億→4億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q120億10億7億—
2025-09-22FY138億14億11億+43.8%
2025-11-062Q138億14億11億—
2026-02-063Q138億14億11億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q133億11億8億—
2024-11-06FY————
2025-02-073Q151億14億9億+16.9%
2025-05-09実績152億15億10億+27.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q154億15億11億—
2023-11-08FY————
2024-02-083Q171億23億16億+43.6%
2024-05-09実績176億24億18億+61.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q113億5億5億—
2022-09-21FY134億12億10億+104.0%
2022-11-082Q134億12億10億—
2023-02-083Q134億12億10億—
2023-03-22FY145億16億13億+27.5%
2023-05-09実績145億16億14億+170.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q96億5億4億—
2021-11-082Q96億5億4億—
2021-12-09FY106億8億8億+70.5%
2022-02-083Q106億8億8億—
2022-05-10実績107億8億9億+96.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-10FY————
2021-02-103Q83億2億3億—
2021-03-25FY90億5億6億+134.4%
2021-05-12実績90億5億7億+168.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q————
2019-11-082Q80億2億2億—
2020-02-073Q80億2億2億—
2020-03-25FY92億4億4億+135.3%
2020-05-28実績93億4億5億+175.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q63億———
2018-10-252Q63億———
2019-01-253Q50億———
2019-02-123Q50億———
2019-05-09実績50億-17億-20億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-241Q99億20百万45百万—
2017-10-242Q99億20百万45百万—
2018-01-263Q85億90百万30百万-33.3%
2018-04-25実績85億2億80百万+77.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-251Q100億3億2億—
2016-09-152Q————
2016-10-252Q100億3億2億—
2017-01-273Q80億1億70百万-65.0%
2017-04-25実績80億1億92百万-54.0%
2017-06-19実績80億1億92百万-54.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。