Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/アルバック

アルバック6728電気機器プライム

¥10,600
+115.0 (+1.10%)
時価総額 5,212億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.6%
営利29.7%
純利益31.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.0倍
表面PERより -4.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.0倍(表面より4.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.6●
21.1%(-1.5pt)
2025.6
22.2%
2024.6
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.6●
49.6%
2025.6
49.0%
2024.6
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.6●
未発表
2025.6
68.3%(-7.3pt)
2024.6
75.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-10予2,500億→285億→200億→
2026.6期2025-11-11予2,500億—285億—200億—
2025.6期2025-08-13実2,512億↑ (+0.5%)265億↓ (-1.8%)167億↓ (-1.8%)
2025.6期2025-05-13予2,500億↓ (-9.1%)270億↓ (-21.7%)170億↓ (-26.1%)
2025.6期2025-02-12予2,750億→345億→230億→
2025.6期2024-11-11予2,750億—345億—230億—
2024.6期2024-08-13実2,611億↑ (+6.6%)298億↑ (+29.4%)202億↑ (+26.5%)
2024.6期2024-05-14予2,450億→230億→160億→
2024.6期2024-02-13予2,450億→230億→160億→
2024.6期2023-11-07予2,450億—230億—160億—
2023.6期2023-08-08実2,275億↑ (+5.8%)199億↑ (+14.0%)142億↓ (-11.4%)
2023.6期2023-05-12予2,150億↓ (-6.5%)175億↓ (-27.1%)160億↓ (-20.0%)
2023.6期2023-02-13予2,300億↓ (-8.0%)240億↓ (-30.4%)200億↓ (-13.0%)
2023.6期2022-11-11予2,500億—345億—230億—
2022.6期2022-08-09実2,413億↑ (+14.9%)301億↑ (+13.4%)202億↑ (+12.3%)
2022.6期2022-05-12予2,100億→265億→180億→
2022.6期2022-02-14予2,100億→265億→180億→
2022.6期2021-11-12予2,100億—265億—180億—
2021.6期2021-08-10実1,830億↑ (+1.7%)172億↑ (+4.2%)148億↑ (+18.6%)
2021.6期2021-05-14予1,800億↑ (+9.1%)165億↑ (+10.0%)125億↑ (+25.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-111Q2,500億285億200億—
2026-02-102Q2,500億285億200億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-111Q2,750億345億230億—
2025-02-122Q2,750億345億230億—
2025-05-133Q2,500億270億170億-26.1%
2025-08-13実績2,512億265億167億-27.4%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-071Q2,450億230億160億—
2024-02-132Q2,450億230億160億—
2024-05-143Q2,450億230億160億—
2024-08-13実績2,611億298億202億+26.5%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q2,500億345億230億—
2023-02-132Q2,300億240億200億-13.0%
2023-05-123Q2,150億175億160億-20.0%
2023-08-08実績2,275億199億142億-38.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q2,100億265億180億—
2022-02-142Q2,100億265億180億—
2022-05-123Q2,100億265億180億—
2022-08-09実績2,413億301億202億+12.3%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q1,650億150億100億—
2021-02-122Q1,650億150億100億—
2021-05-143Q1,800億165億125億+25.0%
2021-08-10実績1,830億172億148億+48.3%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q2,050億225億155億—
2020-02-132Q1,980億150億108億-30.3%
2020-05-143Q1,810億120億105億-2.8%
2020-08-11実績1,854億160億108億-30.5%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q2,550億365億255億—
2019-02-132Q2,250億235億160億-37.3%
2019-05-133Q2,250億235億175億+9.4%
2019-08-07実績2,207億238億187億-26.8%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q2,450億330億275億—
2018-02-132Q2,500億355億305億+10.9%
2018-05-113Q2,500億355億305億—
2018-08-08実績2,493億354億359億+30.6%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q1,940億180億120億—
2017-02-132Q2,185億260億195億+62.5%
2017-05-123Q2,235億285億215億+10.3%
2017-08-09実績2,318億295億245億+103.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。