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トップ/電気機器/セイコーエプソン

セイコーエプソン6724電気機器プライム

¥2,442
+29.5 (+1.22%)
時価総額 7,824億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -3.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より3.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3
23.9%
2025.3
24.6%
2024.3
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3
49.8%(+1.9pt)
2025.3
49.2%(+1.3pt)
2024.3
46.3%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3
77.9%(+3.2pt)
2025.3
74.7%
2024.3
71.9%(-2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01実1.4兆↑ (+1.7%)496億↓ (-26.0%)182億↓ (-55.6%)
2026.3期2026-02-03予1.4兆↑ (+1.5%)670億↑ (+6.3%)410億→
2026.3期2025-11-05予1.4兆↑ (+2.2%)630億→410億→
2026.3期2025-08-05予1.3兆—630億—410億—
2025.3期2025-05-01実1.4兆↑ (+0.2%)751億↑ (+4.3%)552億↑ (+6.1%)
2025.3期2025-01-31予1.4兆↑ (+1.5%)720億↑ (+5.9%)520億↑ (+10.6%)
2025.3期2024-11-01予1.3兆↓ (-2.2%)680億↓ (-11.7%)470億↓ (-13.0%)
2025.3期2024-07-31予1.4兆—770億—540億—
2024.3期2024-04-26実1.3兆↓ (-1.2%)575億↓ (-15.4%)526億↓ (-4.3%)
2024.3期2024-02-02予1.3兆↓ (-2.2%)680億↓ (-15.0%)550億↓ (-15.4%)
2024.3期2023-10-27予1.4兆↓ (-1.4%)800億↓ (-16.7%)650億↓ (-9.7%)
2024.3期2023-07-28予1.4兆—960億—720億—
2023.3期2023-04-28実1.3兆↑ (+0.0%)970億↑ (+3.2%)750億↑ (+12.0%)
2023.3期2023-01-31予1.3兆↓ (-4.3%)940億↓ (-13.0%)670億↓ (-18.3%)
2023.3期2022-10-28予1.4兆↑ (+2.2%)1,080億↑ (+5.9%)820億↑ (+10.8%)
2023.3期2022-07-29予1.4兆—1,020億—740億—
2022.3期2022-04-28実1.1兆↓ (-0.1%)945億↑ (+12.5%)923億↑ (+46.5%)
2022.3期2022-01-28予1.1兆→840億↑ (+12.0%)630億↑ (+21.2%)
2022.3期2021-10-29予1.1兆↓ (-1.7%)750億↑ (+7.1%)520億↑ (+8.3%)
2022.3期2021-07-30予1.1兆—700億—480億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1.3兆630億410億—
2025-11-052Q1.4兆630億410億—
2026-02-033Q1.4兆670億410億—
2026-05-01実績1.4兆496億182億-55.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1.4兆770億540億—
2024-11-012Q1.3兆680億470億-13.0%
2025-01-313Q1.4兆720億520億+10.6%
2025-05-01実績1.4兆751億552億+2.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q1.4兆960億720億—
2023-10-272Q1.4兆800億650億-9.7%
2024-02-023Q1.3兆680億550億-15.4%
2024-04-26実績1.3兆575億526億-26.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-19FY————
2022-07-291Q1.4兆1,020億740億—
2022-10-282Q1.4兆1,080億820億+10.8%
2023-01-313Q1.3兆940億670億-18.3%
2023-04-28実績1.3兆970億750億+1.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1.1兆700億480億—
2021-10-292Q1.1兆750億520億+8.3%
2022-01-283Q1.1兆840億630億+21.2%
2022-04-28実績1.1兆945億923億+92.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q9,300億160億10億—
2020-10-292Q9,600億280億80億+700.0%
2021-01-283Q9,800億380億180億+125.0%
2021-04-28実績9,959億477億309億+2992.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.1兆600億450億—
2019-10-302Q1.1兆370億270億-40.0%
2020-01-313Q1.1兆370億270億—
2020-04-30実績1.0兆395億77億-82.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q1.1兆750億580億—
2018-10-302Q1.1兆770億600億+3.4%
2019-01-313Q1.1兆620億500億-16.7%
2019-04-26実績1.1兆714億537億-7.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q1.1兆760億580億—
2017-10-262Q1.1兆760億580億—
2018-01-313Q1.1兆720億510億-12.1%
2018-04-27実績1.1兆650億418億-27.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。