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トップ/電気機器/ダイヤモンドエレクトリックホールディングス

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス6699電気機器スタンダード

¥535
-2.0 (-0.37%)
時価総額 45億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-35.6%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -12.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より12.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
24.3%(+1.3pt)
2025.3
23.0%
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
49.4%
2025.3
47.5%(-1.4pt)
2024.3
45.9%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
75.2%(+3.0pt)
2025.3
72.4%
2024.3
70.1%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予950億↑ (+3.6%)21億↑ (+5.0%)6億↑ (+57.9%)
2026.3期2025-11-14予917億↓ (-2.8%)20億→4億↑ (+52.0%)
2026.3期2025-08-14予943億—20億—3億—
2025.3期2025-05-28実917億→23億↑ (+11.3%)4億↑ (+127.1%)
2025.3期2025-05-15実917億↑ (+0.5%)20億↑ (+56.9%)2億—
2025.3期2025-02-14予913億↑ (+4.3%)13億↑ (+30.0%)—
2025.3期2024-11-14予875億↓ (-5.7%)10億↓ (-25.9%)—
2025.3期2024-08-14予928億—14億——
2024.3期2024-05-15実933億↑ (+0.4%)2億↓ (-72.9%)—
2024.3期2024-02-14予930億→——
2024.3期2023-11-14予930億↓ (-5.1%)——
2024.3期2023-08-14予980億—9億—2億—
2023.3期2023-05-24実911億→——
2023.3期2023-05-12実911億↑ (+0.7%)——
2023.3期2023-02-14予905億↓ (-1.6%)——
2023.3期2022-11-11予920億↑ (+8.2%)7億↓ (-30.0%)12億↑ (+300.0%)
2023.3期2022-08-12予850億—10億—3億—
2022.3期2022-05-13実763億↑ (+1.7%)5億↓ (-18.0%)13億↑ (+114.5%)
2022.3期2022-02-14予750億↓ (-2.6%)6億↓ (-45.5%)6億↑ (+71.4%)
2022.3期2021-11-12予770億↓ (-8.3%)11億↓ (-60.7%)4億↓ (-82.5%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q943億20億3億—
2025-11-142Q917億20億4億+52.0%
2026-02-123Q950億21億6億+57.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q928億14億——
2024-11-142Q875億10億——
2025-02-143Q913億13億——
2025-05-15実績917億20億2億—
2025-05-28実績917億23億4億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q980億9億2億—
2023-11-142Q930億———
2024-02-143Q930億———
2024-05-15実績933億2億-19億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q850億10億3億—
2022-11-112Q920億7億12億+300.0%
2023-02-143Q905億———
2023-05-12実績911億-12億-11億—
2023-05-24実績911億-12億-11億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-122Q840億28億20億—
2021-11-12FY770億11億4億-82.5%
2022-02-14FY750億6億6億+71.4%
2022-05-13実績763億5億13億-35.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-06FY627億———
2020-08-121Q627億———
2020-11-13FY665億3億——
2021-02-12FY695億13億——
2021-05-14実績706億22億95百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q730億2億——
2019-11-142Q730億2億——
2020-02-14FY730億2億——
2020-04-27FY————
2020-06-08実績710億5億-18億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-062Q————
2018-11-09FY576億9億——
2019-02-143Q576億9億——
2019-05-14実績556億6億1億—
2019-05-24実績556億6億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。