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トップ/電気機器/エスケーエレクトロニクス

エスケーエレクトロニクス6677電気機器スタンダード

¥3,565
+20.0 (+0.56%)
時価総額 370億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.2%
営利6.9%
純利益2.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -14.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より14.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.9●
24.2%
2025.9
24.3%
2023.9
27.2%(+3.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.9●
未発表
2025.9
49.2%(+2.2pt)
2023.9
50.5%(+3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.9●
未発表
2025.9
76.0%
2023.9
76.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-09予305億—46億—32億—
2025.9期2025-11-10実292億↓ (-0.4%)39億↓ (-3.6%)27億↑ (+1.1%)
2025.9期2025-08-12予293億↑ (+1.0%)40億↑ (+11.1%)27億→
2025.9期2025-05-12予290億→36億↑ (+5.9%)27億↑ (+3.8%)
2025.9期2025-02-10予290億—34億—26億—
2024.9期2024-11-11実257億↓ (-3.3%)31億↓ (-7.3%)23億↓ (-6.5%)
2024.9期2024-08-13予266億—33億—25億—
2023.9期2023-11-13実281億↑ (+1.9%)48億↑ (+3.9%)34億↑ (+12.8%)
2023.9期2023-08-14予276億↑ (+0.4%)46億↑ (+7.0%)30億↑ (+20.0%)
2023.9期2023-05-15予275億→43億→25億→
2023.9期2023-02-13予275億—43億—25億—
2022.9期2022-11-14実249億↑ (+2.4%)38億↑ (+19.3%)33億↑ (+27.7%)
2022.9期2022-08-08予243億↑ (+10.5%)32億↑ (+60.0%)26億↑ (+73.3%)
2022.9期2022-05-16予220億→20億↑ (+25.0%)15億↑ (+36.4%)
2022.9期2022-02-14予220億—16億—11億—
2021.9期2021-11-09実204億→17億→11億→
2021.9期2021-11-08予204億↑ (+2.2%)17億↑ (+18.9%)11億↑ (+34.0%)
2021.9期2021-08-10予200億↓ (-7.0%)14億↓ (-6.7%)8億↓ (-27.3%)
2021.9期2021-05-17予215億→15億→11億→
2021.9期2021-02-08予215億—15億—11億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-091Q305億46億32億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-101Q290億34億26億—
2025-05-122Q290億36億27億+3.8%
2025-08-123Q293億40億27億—
2025-11-10実績292億39億27億+5.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-132Q————
2024-05-132Q————
2024-08-13FY266億33億25億—
2024-11-11実績257億31億23億-6.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q275億43億25億—
2023-05-152Q275億43億25億—
2023-08-143Q276億46億30億+20.0%
2023-11-13実績281億48億34億+35.4%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q220億16億11億—
2022-05-162Q220億20億15億+36.4%
2022-06-13FY————
2022-08-08FY243億32億26億+73.3%
2022-11-14実績249億38億33億+201.8%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-081Q215億15億11億—
2021-05-172Q215億15億11億—
2021-08-103Q200億14億8億-27.3%
2021-11-08FY204億17億11億+34.0%
2021-11-09実績204億17億11億-2.5%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-101Q270億29億19億—
2020-05-112Q————
2020-08-11FY205億———
2020-11-09実績191億-7億-10億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q250億47億32億—
2019-05-13FY261億56億40億+25.0%
2019-08-133Q260億60億46億+15.0%
2019-11-11実績258億60億48億+50.3%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q210億18億13億—
2018-05-14FY220億30億22億+69.2%
2018-08-073Q220億30億22億—
2018-10-09FY227億44億33億+50.0%
2018-11-12実績228億44億33億+152.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q178億8億9億—
2017-04-102Q172億12億10億+11.8%
2017-05-082Q172億12億10億—
2017-08-07FY172億17億10億—
2017-11-13実績170億18億12億+43.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。