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アドテック プラズマ テクノロジー6668電気機器スタンダード

¥3,065
+225.0 (+7.92%)
時価総額 261億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.1%
営利163.5%
純利益183.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.5倍
表面PERより -13.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.5倍(表面より13.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.8●
20.8%(-2.5pt)
2025.8
22.7%
2024.8
18.8%(-4.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.8●
47.1%(-1.2pt)
2025.8
51.6%(+3.3pt)
2024.8
37.4%(-10.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.8●
未発表
2025.8
84.3%(+9.7pt)
2024.8
63.3%(-11.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予116億→16億→10億→
2026.8期2026-01-09予116億—16億—10億—
2025.8期2025-10-10実127億↓ (-0.2%)18億↓ (-7.3%)20億↑ (+32.0%)
2025.8期2025-07-11予127億↑ (+4.1%)20億↑ (+3.2%)15億↑ (+16.9%)
2025.8期2025-04-11予122億→19億→13億→
2025.8期2025-01-10予122億—19億—13億—
2024.8期2024-10-11実113億↓ (-2.6%)15億↓ (-1.0%)12億↑ (+1.1%)
2024.8期2024-07-12予116億↑ (+7.4%)15億↑ (+36.4%)12億↑ (+73.9%)
2024.8期2024-04-12予108億↓ (-15.6%)11億↓ (-54.7%)7億↓ (-59.4%)
2024.8期2024-01-12予128億—24億—17億—
2023.8期2023-10-13実125億↑ (+0.8%)22億↑ (+18.3%)17億↑ (+39.8%)
2023.8期2023-07-14予124億→19億→12億→
2023.8期2023-04-14予124億↓ (-16.2%)19億↓ (-38.7%)12億↓ (-46.7%)
2023.8期2023-01-13予148億—31億—23億—
2022.8期2022-10-14実123億↑ (+2.0%)27億↓ (-2.3%)22億↑ (+3.5%)
2022.8期2022-07-13予121億↑ (+3.4%)28億↑ (+21.7%)21億↑ (+23.5%)
2022.8期2022-04-13予117億↑ (+1.7%)23億↑ (+15.0%)17億↑ (+13.3%)
2022.8期2022-01-13予115億—20億—15億—
2021.8期2021-10-13実80億↑ (+6.7%)11億↑ (+16.0%)9億↑ (+32.6%)
2021.8期2021-07-09予75億→10億→7億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-091Q116億16億10億—
2026-04-102Q116億16億10億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q122億19億13億—
2025-04-112Q122億19億13億—
2025-07-113Q127億20億15億+16.9%
2025-10-10実績127億18億20億+54.4%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q128億24億17億—
2024-04-122Q108億11億7億-59.4%
2024-07-123Q116億15億12億+73.9%
2024-10-11実績113億15億12億-28.6%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q148億31億23億—
2023-04-142Q124億19億12億-46.7%
2023-07-143Q124億19億12億—
2023-10-13実績125億22億17億-25.4%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-131Q115億20億15億—
2022-04-132Q117億23億17億+13.3%
2022-07-133Q121億28億21億+23.5%
2022-10-14実績123億27億22億+44.9%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-131Q75億10億7億—
2021-04-092Q75億10億7億—
2021-07-093Q75億10億7億—
2021-10-13実績80億11億9億+32.6%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q74億11億8億—
2020-04-102Q74億11億8億—
2020-07-103Q74億11億8億—
2020-10-14実績71億9億6億-15.8%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q65億11億8億—
2019-04-122Q65億11億8億—
2019-07-123Q60億5億3億-65.0%
2019-10-11実績61億6億4億-56.0%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q78億16億10億—
2018-04-13FY————
2018-07-133Q86億17億12億+13.2%
2018-10-12実績85億18億13億+25.7%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-132Q63億7億5億—
2017-04-142Q72億12億9億+86.0%
2017-07-143Q72億14億10億+12.5%
2017-10-13FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。