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トップ/電気機器/シライ電子工業

シライ電子工業6658電気機器スタンダード

¥689
-7.0 (-1.01%)
時価総額 102億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+96.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.7%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.7倍
表面PERより -36.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.7倍(表面より36.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
25.6%(+3.0pt)
2025.3
23.4%
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.3●
50.7%(+4.0pt)
2025.3
49.4%(+2.7pt)
2024.3
49.7%(+3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
78.7%(+5.9pt)
2025.3
71.6%(-1.2pt)
2024.3
75.1%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予280億→20億→14億→
2026.3期2025-11-06予280億↑ (+3.7%)20億↑ (+17.6%)14億↑ (+7.7%)
2026.3期2025-07-31予270億—17億—13億—
2025.3期2025-05-14実293億↑ (+1.2%)26億↑ (+7.3%)21億↑ (+38.3%)
2025.3期2025-02-14予290億→24億→15億→
2025.3期2024-11-13予290億→24億→15億→
2025.3期2024-08-09予290億—24億—15億—
2024.3期2024-05-14実288億↓ (-3.9%)23億↓ (-3.9%)15億↓ (-7.1%)
2024.3期2024-02-13予300億→24億→16億→
2024.3期2023-11-13予300億→24億↑ (+33.3%)16億↑ (+33.3%)
2024.3期2023-08-09予300億—18億—12億—
2023.3期2023-05-12実329億↓ (-0.4%)28億↑ (+4.9%)21億↑ (+8.6%)
2023.3期2023-02-10予330億↑ (+4.8%)27億↑ (+35.0%)19億↑ (+35.7%)
2023.3期2022-11-11予315億↑ (+5.0%)20億↑ (+42.9%)14億↑ (+16.7%)
2023.3期2022-08-09予300億→14億→12億→
2023.3期2022-07-11予300億—14億—12億—
2022.3期2022-05-13実294億↑ (+3.1%)16億↑ (+29.8%)13億↑ (+6.2%)
2022.3期2022-02-14予285億↑ (+3.6%)12億↑ (+33.3%)13億↑ (+38.9%)
2022.3期2021-11-12予275億↑ (+1.9%)9億↑ (+80.0%)9億↑ (+260.0%)
2022.3期2021-08-06予270億—5億—3億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q270億17億13億—
2025-11-062Q280億20億14億+7.7%
2026-01-303Q280億20億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q290億24億15億—
2024-11-132Q290億24億15億—
2025-02-143Q290億24億15億—
2025-05-14実績293億26億21億+38.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q300億18億12億—
2023-11-132Q300億24億16億+33.3%
2024-02-133Q300億24億16億—
2024-05-14実績288億23億15億+23.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-11FY300億14億12億—
2022-08-091Q300億14億12億—
2022-11-112Q315億20億14億+16.7%
2023-02-103Q330億27億19億+35.7%
2023-05-12実績329億28億21億+71.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q270億5億3億—
2021-11-122Q275億9億9億+260.0%
2022-02-143Q285億12億13億+38.9%
2022-05-13実績294億16億13億+430.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q244億———
2021-02-123Q225億———
2021-05-14実績224億1億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q290億4億50百万—
2019-11-142Q268億———
2020-02-143Q268億———
2020-05-15実績261億-98百万-5億—
2020-06-25実績261億-98百万-5億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q300億5億3億—
2018-11-142Q290億4億50百万-80.0%
2019-02-143Q290億4億50百万—
2019-05-15実績286億4億-2億—
2019-06-26実績286億4億-2億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q300億7億3億—
2017-11-142Q300億7億3億—
2018-02-14FY285億4億3億-11.8%
2018-05-15実績285億4億54百万-84.1%
2018-06-27実績285億4億54百万-84.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q300億10億4億—
2016-11-142Q300億10億4億—
2017-02-14FY280億6億3億-28.6%
2017-05-15実績280億7億3億-27.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。