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トップ/電気機器/インスペック

インスペック6656電気機器スタンダード

¥808
+27.0 (+3.46%)
時価総額 32億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高46.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
54.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-30.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
77.9倍
表面PERより +44.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -30.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 77.9倍(表面より44.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.4%
2026.4●
4.3%(-9.1pt)
2025.4
9.6%(-3.8pt)
2024.4
3.1%(-10.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.3%
2026.4●
16.2%(-25.1pt)
2025.4
42.8%(+1.5pt)
2024.4
6.8%(-34.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 52.5%
2026.4●
46.9%(-5.6pt)
2025.4
58.2%(+5.7pt)
2024.4
20.0%(-32.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-13予23億→1億→60百万→
2026.4期2025-12-12予23億→1億→60百万→
2026.4期2025-09-12予23億—1億—60百万—
2025.4期2025-06-13実22億↑ (+1.7%)1億↑ (+8.0%)—
2025.4期2025-03-14予22億↓ (-6.4%)1億→—
2025.4期2024-12-06予24億→1億→80百万→
2025.4期2024-09-11予24億—1億—80百万—
2024.4期2024-06-14実17億↓ (-3.6%)——
2024.4期2024-03-08予17億→——
2024.4期2023-12-08予17億↓ (-24.8%)——
2024.4期2023-09-08予23億—70百万—30百万—
2023.4期2023-06-09実23億↑ (+1.8%)1億↑ (+6.0%)78百万↑ (+11.4%)
2023.4期2023-03-10予23億→1億→70百万→
2023.4期2022-12-09予23億→1億→70百万→
2023.4期2022-09-09予23億—1億—70百万—
2022.4期2022-06-10実18億↑ (+0.7%)18百万↑ (+5.9%)2億↑ (+55.0%)
2022.4期2022-03-07予18億↓ (-23.9%)17百万↓ (-78.8%)1億↓ (-41.2%)
2022.4期2021-12-06予23億→80百万→2億→
2022.4期2021-09-06予23億—80百万—2億—
2021.4期2021-06-07実13億↓ (-25.8%)——

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q23億1億60百万—
2025-12-122Q23億1億60百万—
2026-03-133Q23億1億60百万—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-111Q24億1億80百万—
2024-12-062Q24億1億80百万—
2025-03-143Q22億1億——
2025-06-13実績22億1億-1億—

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-081Q23億70百万30百万—
2023-12-082Q17億———
2024-03-083Q17億———
2024-04-12FY————
2024-06-14実績17億-2億-4億—

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-091Q23億1億70百万—
2022-12-092Q23億1億70百万—
2023-03-103Q23億1億70百万—
2023-06-09実績23億1億78百万+11.4%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-061Q23億80百万2億—
2021-12-062Q23億80百万2億—
2022-03-073Q18億17百万1億-41.2%
2022-06-07FY————
2022-06-10実績18億18百万2億-8.8%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-071Q24億2億1億—
2020-12-072Q24億2億1億—
2021-02-25FY17億———
2021-03-053Q17億———
2021-04-26FY————
2021-05-28FY————
2021-06-07実績13億-3億-12億—

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-061Q32億3億2億—
2019-12-062Q32億3億2億—
2020-03-063Q24億44百万64百万-73.3%
2020-06-05実績23億44百万70百万-70.8%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-071Q27億2億1億—
2018-12-072Q29億3億2億+33.3%
2019-03-083Q29億3億2億—
2019-06-03FY28億3億2億+38.8%
2019-06-07実績28億3億2億+85.0%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-081Q27億2億1億—
2017-12-08FY27億65百万57百万-59.9%
2018-03-093Q19億———
2018-06-08実績19億-3億-5億—

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q23億2億1億—
2016-12-092Q23億2億1億—
2017-03-103Q23億2億1億—
2017-06-05FY22億1億1億+6.0%
2017-06-09実績22億1億1億+6.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。