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トップ/電気機器/正興電機製作所

正興電機製作所6653電気機器プライム

¥2,618
+18.0 (+0.69%)
時価総額 354億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高26.6%
営利42.7%
純利益46.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.6倍
表面PERより +7.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.6倍(表面より7.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.12●
26.6%(+3.9pt)
2025.12
25.8%(+3.1pt)
2024.12
26.1%(+3.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.7%
2026.12●
未発表
2025.12
43.7%
2024.12
47.5%(+4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.0%
2026.12●
未発表
2025.12
63.0%(+1.0pt)
2024.12
67.6%(+5.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-22予360億—30億—23億—
2025.12期2026-02-12実314億↓ (-4.9%)26億↑ (+0.6%)20億↑ (+4.4%)
2025.12期2025-10-27予330億→26億→20億→
2025.12期2025-07-31予330億→26億→20億↑ (+5.4%)
2025.12期2025-04-23予330億—26億—19億—
2024.12期2025-02-05実291億↓ (-3.0%)20億↑ (+0.8%)15億↑ (+13.8%)
2024.12期2024-10-29予300億→20億→14億→
2024.12期2024-07-30予300億→20億→14億→
2024.12期2024-04-26予300億—20億—14億—
2023.12期2024-02-08実271億↓ (-1.6%)16億↓ (-4.6%)12億↓ (-3.1%)
2023.12期2023-10-25予275億↓ (-8.3%)17億↓ (-15.0%)12億↓ (-9.5%)
2023.12期2023-07-26予300億→20億→14億→
2023.12期2023-04-26予300億—20億—14億—
2022.12期2023-02-01実250億↓ (-3.8%)14億↓ (-4.0%)11億↓ (-1.6%)
2022.12期2022-10-26予260億↓ (-13.3%)15億↓ (-25.0%)11億↓ (-19.7%)
2022.12期2022-07-29予300億→20億→14億→
2022.12期2022-04-22予300億—20億—14億—
2021.12期2022-02-09実246億↓ (-1.6%)14億↓ (-3.0%)11億↑ (+5.6%)
2021.12期2021-10-27予250億↓ (-16.7%)15億↓ (-27.5%)10億↓ (-30.1%)
2021.12期2021-07-30予300億→20億→14億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-221Q360億30億23億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-231Q330億26億19億—
2025-07-312Q330億26億20億+5.4%
2025-10-273Q330億26億20億—
2026-02-12実績314億26億20億+10.1%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-261Q300億20億14億—
2024-07-302Q300億20億14億—
2024-10-293Q300億20億14億—
2025-02-05実績291億20億15億+13.8%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-261Q300億20億14億—
2023-07-262Q300億20億14億—
2023-10-253Q275億17億12億-9.5%
2024-02-08実績271億16億12億-12.3%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-221Q300億20億14億—
2022-07-292Q300億20億14億—
2022-10-263Q260億15億11億-19.7%
2023-02-01実績250億14億11億-21.0%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-261Q300億20億14億—
2021-07-302Q300億20億14億—
2021-10-273Q250億15億10億-30.1%
2022-02-09実績246億14億11億-26.2%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-271Q260億15億10億—
2020-07-312Q260億15億10億—
2020-10-303Q250億13億10億-2.9%
2021-02-02実績234億13億10億+0.9%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-241Q235億13億9億—
2019-07-242Q235億11億8億-14.4%
2019-10-303Q235億9億7億-15.6%
2020-01-31実績245億9億7億-22.2%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-241Q215億10億7億—
2018-07-252Q215億10億7億—
2018-10-243Q215億9億6億-5.9%
2018-10-263Q215億9億6億—
2019-02-08実績223億9億6億-9.4%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-211Q225億11億7億—
2017-07-262Q————
2017-07-282Q225億11億7億—
2017-10-303Q195億8億6億-9.2%
2018-02-09実績200億8億6億-5.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。