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IDEC6652電気機器プライム

¥3,425
+10.0 (+0.29%)
時価総額 1,011億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.2%
営利92.2%
純利益83.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.1倍
表面PERより -17.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.1倍(表面より17.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
22.9%(-1.5pt)
2025.3
22.3%(-2.1pt)
2024.3
22.4%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
49.7%
2025.3
46.1%(-4.1pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
77.2%(+3.7pt)
2025.3
69.0%(-4.5pt)
2024.3
67.1%(-6.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予687億→48億→35億→
2026.3期2025-11-07予687億→48億→35億→
2026.3期2025-08-07予687億—48億—35億—
2025.3期2025-05-15実674億↑ (+0.7%)37億↑ (+13.8%)18億↑ (+25.2%)
2025.3期2025-02-04予669億→32億→14億→
2025.3期2024-11-01予669億↓ (-6.7%)32億↓ (-38.3%)14億↓ (-64.5%)
2025.3期2024-08-02予717億—52億—40億—
2024.3期2024-05-10実727億↑ (+0.0%)63億↑ (+1.2%)44億↓ (-2.1%)
2024.3期2024-03-22予727億↓ (-3.1%)62億↓ (-28.3%)45億↓ (-29.1%)
2024.3期2024-02-02予750億→87億→64億→
2024.3期2023-11-02予750億↓ (-7.4%)87億↓ (-37.3%)64億↓ (-33.2%)
2024.3期2023-08-03予810億—138億—95億—
2023.3期2023-05-12実839億↑ (+0.4%)141億↑ (+4.9%)101億↑ (+7.9%)
2023.3期2023-02-03予835億→134億→94億→
2023.3期2022-09-22予835億↑ (+12.1%)134億↑ (+24.1%)94億↑ (+25.3%)
2023.3期2022-08-04予745億—108億—75億—
2022.3期2022-05-13実708億↑ (+2.6%)97億↑ (+5.1%)79億↑ (+14.4%)
2022.3期2022-02-03予690億↑ (+15.0%)92億↑ (+48.4%)69億↑ (+72.5%)
2022.3期2021-08-04予600億—62億—40億—
2021.3期2021-05-14実540億↑ (+1.9%)40億↑ (+15.5%)28億↑ (+33.5%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q687億48億35億—
2025-11-072Q687億48億35億—
2026-02-063Q687億48億35億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q717億52億40億—
2024-11-012Q669億32億14億-64.5%
2025-02-043Q669億32億14億—
2025-05-15実績674億37億18億-55.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q810億138億95億—
2023-11-02FY750億87億64億-33.2%
2024-02-023Q750億87億64億—
2024-03-22FY727億62億45億-29.1%
2024-05-10実績727億63億44億-53.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q745億108億75億—
2022-09-22FY835億134億94億+25.3%
2022-11-04FY————
2023-02-033Q835億134億94億—
2023-05-12実績839億141億101億+35.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q600億62億40億—
2021-11-02FY————
2022-02-033Q690億92億69億+72.5%
2022-05-13実績708億97億79億+97.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY500億25億16億—
2020-11-042Q500億25億16億—
2021-02-04FY530億35億21億+31.3%
2021-05-14実績540億40億28億+75.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q600億60億38億—
2019-11-012Q600億60億38億—
2020-02-033Q580億48億32億-15.8%
2020-05-22実績584億47億30億-20.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q625億72億51億—
2018-10-312Q625億72億51億—
2019-02-013Q625億72億51億—
2019-03-29FY625億59億38億-26.5%
2019-05-10実績628億57億37億-27.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-282Q565億57億42億—
2017-10-312Q580億59億47億+10.7%
2018-02-02FY590億60億51億+9.7%
2018-05-11実績598億61億53億+26.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q437億35億22億—
2016-11-012Q410億32億21億-6.8%
2017-02-023Q410億32億21億—
2017-04-27FY434億36億25億+19.5%
2017-05-12実績434億35億24億+10.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。