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トップ/電気機器/日東工業

日東工業6651電気機器プライム

¥4,855
+60.0 (+1.25%)
時価総額 1,841億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.5%
営利80.9%
純利益85.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.9倍
表面PERより -19.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.9倍(表面より19.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
21.8%
2025.3
21.5%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
46.3%
2025.3
45.5%
2024.3
46.9%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
74.5%(+1.1pt)
2025.3
74.1%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,940億↑ (+1.0%)145億↑ (+6.6%)100億↑ (+6.4%)
2026.3期2025-11-10予1,920億→136億→94億→
2026.3期2025-08-04予1,920億—136億—94億—
2025.3期2025-05-15実1,847億↑ (+3.8%)134億↑ (+11.9%)121億↑ (+21.0%)
2025.3期2025-02-10予1,780億→120億→100億→
2025.3期2024-11-05予1,780億↓ (-1.1%)120億↓ (-4.0%)100億↑ (+3.1%)
2025.3期2024-08-05予1,800億—125億—97億—
2024.3期2024-05-15実1,607億↑ (+1.7%)120億↑ (+8.8%)87億↑ (+11.7%)
2024.3期2024-02-05予1,580億↑ (+1.3%)110億↑ (+8.9%)78億↑ (+9.9%)
2024.3期2023-11-06予1,560億→101億→71億→
2024.3期2023-08-07予1,560億—101億—71億—
2023.3期2023-05-15実1,467億↑ (+1.2%)82億↑ (+7.5%)55億↑ (+3.3%)
2023.3期2023-02-06予1,450億→76億→53億→
2023.3期2022-11-07予1,450億→76億↓ (-20.8%)53億↓ (-20.9%)
2023.3期2022-08-08予1,450億—96億—67億—
2022.3期2022-05-13実1,327億↓ (-2.4%)86億↓ (-9.1%)66億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-02-07予1,360億→95億→66億→
2022.3期2021-11-08予1,360億→95億→66億→
2022.3期2021-08-05予1,360億—95億—66億—
2021.3期2021-05-13実1,379億↑ (+1.8%)123億↑ (+6.3%)88億↑ (+17.7%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q1,920億136億94億—
2025-11-102Q1,920億136億94億—
2026-02-093Q1,940億145億100億+6.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q1,800億125億97億—
2024-11-052Q1,780億120億100億+3.1%
2025-02-103Q1,780億120億100億—
2025-05-15実績1,847億134億121億+24.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q1,560億101億71億—
2023-11-062Q1,560億101億71億—
2024-02-05FY1,580億110億78億+9.9%
2024-05-15実績1,607億120億87億+22.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,450億96億67億—
2022-11-072Q1,450億76億53億-20.9%
2023-02-063Q1,450億76億53億—
2023-05-15実績1,467億82億55億-18.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,360億95億66億—
2021-11-082Q1,360億95億66億—
2022-02-073Q1,360億95億66億—
2022-05-13実績1,327億86億66億+0.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,290億77億47億—
2020-10-26FY1,320億96億62億+31.9%
2020-11-092Q1,320億96億62億—
2021-02-083Q1,355億116億75億+21.0%
2021-05-13実績1,379億123億88億+87.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1,280億90億65億—
2019-10-28FY1,350億113億71億+9.2%
2019-11-112Q1,350億113億71億—
2020-02-103Q1,350億113億71億—
2020-05-15実績1,394億124億80億+23.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1,120億70億42億—
2018-10-312Q1,120億70億42億—
2019-01-313Q1,120億70億42億—
2019-05-15実績1,170億65億40億-3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,070億64億38億—
2017-10-302Q1,070億64億38億—
2018-01-313Q1,070億49億23億-39.5%
2018-05-14実績1,081億58億29億-24.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,130億96億66億—
2016-10-312Q1,060億62億42億-36.4%
2017-01-303Q1,060億62億42億—
2017-05-15実績1,066億66億45億-31.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。