Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/森尾電機

森尾電機6647電気機器スタンダード

¥2,921
-9.0 (-0.31%)
時価総額 38億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+61.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.7%
営利118.3%
純利益132.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -33.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より33.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
23.6%
2025.3
22.7%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
43.0%(-4.6pt)
2025.3
47.6%
2024.3
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3●
68.7%(-6.1pt)
2025.3
73.7%(-1.1pt)
2024.3
68.8%(-5.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予85億→4億→2億→
2026.3期2025-11-07予85億→4億→2億→
2026.3期2025-08-07予85億—4億—2億—
2025.3期2025-05-15実92億→7億→6億→
2025.3期2025-05-09予92億↑ (+8.4%)7億↑ (+93.4%)6億↑ (+158.2%)
2025.3期2025-02-06予85億→4億→2億→
2025.3期2024-11-08予85億→4億→2億→
2025.3期2024-08-07予85億—4億—2億—
2024.3期2024-05-15実74億→3億→2億→
2024.3期2024-05-10予74億↓ (-5.1%)3億↑ (+55.5%)2億↑ (+62.3%)
2024.3期2024-02-06予79億→2億→1億→
2024.3期2023-11-08予79億→2億→1億→
2024.3期2023-08-03予79億—2億—1億—
2023.3期2023-05-15実79億↓ (-2.5%)3億↑ (+19.1%)1億↓ (-7.5%)
2023.3期2023-02-07予81億→2億→2億→
2023.3期2022-11-08予81億→2億→2億→
2023.3期2022-08-04予81億—2億—2億—
2022.3期2022-05-16実85億→5億→3億→
2022.3期2022-05-10予85億↑ (+0.1%)5億↑ (+67.4%)3億↑ (+68.8%)
2022.3期2022-02-07予85億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q85億4億2億—
2025-11-042Q————
2025-11-072Q85億4億2億—
2026-02-063Q85億4億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q85億4億2億—
2024-11-082Q85億4億2億—
2025-02-063Q85億4億2億—
2025-05-09FY92億7億6億+158.2%
2025-05-15実績92億7億6億+158.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q79億2億1億—
2023-11-022Q————
2023-11-082Q79億2億1億—
2024-02-063Q79億2億1億—
2024-05-10FY74億3億2億+62.3%
2024-05-15実績74億3億2億+62.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q81億2億2億—
2022-11-082Q81億2億2億—
2023-02-073Q81億2億2億—
2023-05-15実績79億3億1億-7.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q85億3億2億—
2021-11-052Q————
2021-11-082Q85億3億2億—
2022-02-073Q85億3億2億—
2022-05-10FY85億5億3億+68.8%
2022-05-16実績85億5億3億+68.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q91億3億2億—
2020-11-022Q————
2020-11-092Q91億3億2億—
2021-02-043Q91億3億2億—
2021-05-13実績96億3億2億+27.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q82億3億2億—
2019-10-161Q82億3億2億—
2019-11-052Q————
2019-11-082Q82億3億2億—
2020-02-063Q82億3億2億—
2020-05-11FY99億5億3億+65.3%
2020-05-15実績99億5億3億+65.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q81億3億2億—
2018-11-022Q————
2018-11-092Q81億3億2億—
2019-02-083Q81億3億2億—
2019-05-07FY93億2億1億-20.0%
2019-05-13実績93億2億1億-20.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-29FY————
2017-08-091Q77億3億2億—
2017-10-312Q————
2017-11-072Q77億3億2億—
2018-02-133Q77億3億2億—
2018-05-07FY85億3億2億+30.6%
2018-05-11実績85億3億2億+30.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q71億3億1億—
2016-11-012Q————
2016-11-082Q71億3億1億—
2017-02-033Q71億3億1億—
2017-05-01FY70億3億2億+51.0%
2017-05-10実績70億3億2億+51.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。