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テクノホライゾン6629電気機器スタンダード

¥1,310
+122.0 (+10.27%)
時価総額 176億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+114.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -8.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より8.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.6%
2026.3
19.8%
2025.3
22.4%(+2.8pt)
2024.3
22.4%(+2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3
43.2%(-3.9pt)
2025.3
47.0%
2024.3
48.5%(+1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3
65.7%(-5.7pt)
2025.3
72.0%
2024.3
71.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予550億—30億—17億—
2026.3期2026-05-08実514億↑ (+0.2%)23億↓ (-2.8%)25億↑ (+17.2%)
2026.3期2026-04-24予513億↑ (+0.6%)24億↑ (+60.0%)21億↑ (+90.9%)
2026.3期2026-01-23予510億↓ (-3.8%)15億↑ (+25.0%)11億↑ (+144.4%)
2026.3期2025-10-24予530億→12億→5億→
2026.3期2025-07-25予530億—12億—5億—
2025.3期2025-05-23実506億→4億↓ (-28.0%)—
2025.3期2025-05-09実506億↑ (+1.2%)5億↓ (-50.7%)—
2025.3期2025-01-24予500億→11億→6億→
2025.3期2024-10-25予500億→11億→6億→
2025.3期2024-07-26予500億—11億—6億—
2024.3期2024-05-10実486億↑ (+1.3%)10億↑ (+3.6%)10億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-04-25予480億→10億↑ (+25.0%)10億↑ (+100.0%)
2024.3期2024-01-25予480億→8億→5億→
2024.3期2023-10-25予480億→8億→5億→
2024.3期2023-07-25予480億—8億—5億—
2023.3期2023-05-10実438億↓ (-2.7%)——
2023.3期2023-01-25予450億↑ (+12.5%)——
2023.3期2022-10-25予400億→15億→9億→
2023.3期2022-07-25予400億—15億—9億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY550億30億17億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q530億12億5億—
2025-10-242Q530億12億5億—
2026-01-233Q510億15億11億+144.4%
2026-04-24FY513億24億21億+90.9%
2026-05-08実績514億23億25億+447.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q500億11億6億—
2024-10-252Q500億11億6億—
2025-01-243Q500億11億6億—
2025-05-09実績506億5億-4億—
2025-05-23実績506億4億-6億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-251Q480億8億5億—
2023-10-252Q480億8億5億—
2024-01-253Q480億8億5億—
2024-04-25FY480億10億10億+100.0%
2024-05-10実績486億10億10億+100.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-251Q400億15億9億—
2022-10-252Q400億15億9億—
2023-01-253Q450億———
2023-05-10実績438億-5億-16億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q330億30億23億—
2021-10-29FY365億20億15億-34.8%
2022-01-313Q365億20億15億—
2022-04-25FY345億6億3億-80.0%
2022-05-10実績345億7億3億-85.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q225億15億13億—
2020-10-302Q225億15億13億—
2021-01-29FY250億20億17億+30.8%
2021-04-28FY264億24億21億+23.5%
2021-05-10実績265億24億21億+65.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q215億12億9億—
2019-10-312Q215億12億9億—
2020-01-31FY240億16億12億+33.3%
2020-05-15実績224億14億13億+46.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q200億12億8億—
2018-10-312Q200億12億8億—
2019-01-313Q200億12億8億—
2019-03-29FY200億11億5億-37.5%
2019-05-15実績196億11億6億-19.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q205億5億2億—
2017-10-31FY205億8億4億+100.0%
2018-01-31FY205億10億8億+100.0%
2018-05-15実績194億10億8億+282.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。