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トップ/電気機器/ダイヘン

ダイヘン6622電気機器プライム

¥17,280
+380.0 (+2.25%)
時価総額 4,079億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.1%
営利73.4%
純利益72.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.4倍
表面PERより -13.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.4倍(表面より13.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
21.3%
2025.3
21.1%
2024.3
18.9%(-2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
45.8%
2025.3
46.9%(+1.2pt)
2024.3
42.2%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.3%
2026.3●
71.1%
2025.3
76.0%(+5.7pt)
2024.3
68.0%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予2,350億→185億→140億→
2026.3期2025-11-06予2,350億↑ (+2.2%)185億↑ (+8.8%)140億↑ (+7.7%)
2026.3期2025-08-05予2,300億—170億—130億—
2025.3期2025-05-08実2,264億↑ (+10.4%)162億↑ (+1.1%)120億↓ (-0.3%)
2025.3期2025-02-04予2,050億→160億→120億→
2025.3期2024-11-06予2,050億→160億→120億→
2025.3期2024-08-05予2,050億—160億—120億—
2024.3期2024-05-09実1,886億↓ (-0.8%)151億↓ (-2.3%)165億↓ (-0.0%)
2024.3期2024-02-02予1,900億↑ (+1.6%)155億↓ (-8.8%)165億↑ (+22.2%)
2024.3期2023-11-02予1,870億→170億→135億→
2024.3期2023-08-02予1,870億—170億—135億—
2023.3期2023-05-10実1,853億↑ (+2.9%)166億↑ (+0.4%)132億↑ (+9.9%)
2023.3期2023-02-03予1,800億→165億→120億→
2023.3期2022-11-02予1,800億→165億→120億→
2023.3期2022-08-02予1,800億—165億—120億—
2022.3期2022-05-12実1,606億↑ (+0.4%)142億↑ (+1.4%)110億↑ (+4.6%)
2022.3期2022-02-02予1,600億→140億→105億→
2022.3期2021-11-02予1,600億↑ (+3.2%)140億↑ (+6.1%)105億↑ (+10.5%)
2022.3期2021-08-05予1,550億—132億—95億—
2021.3期2021-05-11実1,451億↑ (+0.1%)122億↑ (+10.8%)94億↑ (+17.6%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q2,300億170億130億—
2025-11-062Q2,350億185億140億+7.7%
2026-02-033Q2,350億185億140億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q2,050億160億120億—
2024-11-062Q2,050億160億120億—
2025-02-043Q2,050億160億120億—
2025-05-08実績2,264億162億120億-0.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q1,870億170億135億—
2023-11-022Q1,870億170億135億—
2024-02-023Q1,900億155億165億+22.2%
2024-05-09実績1,886億151億165億+22.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q1,800億165億120億—
2022-11-022Q1,800億165億120億—
2023-02-033Q1,800億165億120億—
2023-05-10実績1,853億166億132億+9.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,550億132億95億—
2021-11-022Q1,600億140億105億+10.5%
2022-02-023Q1,600億140億105億—
2022-05-12実績1,606億142億110億+15.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,400億95億70億—
2020-11-062Q1,400億95億70億—
2021-02-043Q1,400億95億70億—
2021-03-08FY1,450億110億80億+14.3%
2021-05-11実績1,451億122億94億+34.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,430億85億62億—
2019-11-082Q1,430億85億62億—
2020-02-073Q1,430億85億62億—
2020-05-12実績1,450億91億67億+7.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q1,570億105億70億—
2018-10-222Q1,440億85億55億-21.4%
2018-11-082Q1,440億85億55億—
2019-02-063Q1,440億85億55億—
2019-05-10実績1,435億84億62億-11.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q1,450億100億70億—
2017-11-082Q1,450億100億70億—
2018-02-053Q1,450億100億70億—
2018-05-10実績1,494億101億68億-2.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q1,300億80億55億—
2016-11-082Q1,300億80億55億—
2017-02-033Q1,300億80億55億—
2017-05-11実績1,349億87億63億+13.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。