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トップ/電気機器/東光高岳

東光高岳6617電気機器プライム

¥8,110
+240.0 (+3.05%)
時価総額 1,301億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+52.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+51.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -33.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +51.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均51.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より33.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3
21.4%
2025.3
22.6%
2024.3
21.7%

2Q 進捗率

過去中央値 44.1%
2026.3
44.8%
2025.3
45.3%(+1.3pt)
2024.3
43.8%

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.3
70.0%
2025.3
70.1%
2024.3
72.5%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予1,150億—100億—100億—
2026.3期2026-04-28実1,121億↑ (+0.1%)98億↑ (+17.6%)66億↑ (+27.0%)
2026.3期2026-01-30予1,120億↑ (+1.8%)83億↑ (+18.6%)52億↑ (+13.0%)
2026.3期2025-10-31予1,100億↑ (+1.9%)70億↑ (+12.9%)46億↑ (+17.9%)
2026.3期2025-07-25予1,080億—62億—39億—
2025.3期2025-04-25実1,066億↑ (+0.6%)61億↑ (+21.9%)38億↑ (+19.5%)
2025.3期2025-01-28予1,060億→50億→32億→
2025.3期2024-10-28予1,060億↑ (+1.0%)50億↑ (+25.0%)32億↑ (+28.0%)
2025.3期2024-07-26予1,050億—40億—25億—
2024.3期2024-04-25実1,074億↑ (+1.3%)82億↑ (+28.9%)47億↑ (+29.7%)
2024.3期2024-01-29予1,060億↑ (+6.0%)64億↑ (+42.2%)36億↑ (+5.9%)
2024.3期2023-10-30予1,000億→45億→34億→
2024.3期2023-07-27予1,000億—45億—34億—
2023.3期2023-04-26実978億↑ (+5.1%)48億↑ (+10.2%)29億↓ (-2.7%)
2023.3期2023-01-27予930億→44億→30億→
2023.3期2022-10-28予930億→44億→30億→
2023.3期2022-07-27予930億—44億—30億—
2022.3期2022-04-27実919億↓ (-0.1%)46億↑ (+0.5%)33億↑ (+2.5%)
2022.3期2022-04-20予920億↑ (+2.2%)46億↑ (+39.4%)32億↑ (+60.0%)
2022.3期2022-01-28予900億↑ (+2.3%)33億↑ (+22.2%)20億↑ (+25.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY1,150億100億100億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q1,080億62億39億—
2025-10-312Q1,100億70億46億+17.9%
2026-01-303Q1,120億83億52億+13.0%
2026-04-28実績1,121億98億66億+69.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q1,050億40億25億—
2024-10-282Q1,060億50億32億+28.0%
2025-01-283Q1,060億50億32億—
2025-04-25実績1,066億61億38億+53.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q1,000億45億34億—
2023-10-302Q1,000億45億34億—
2024-01-293Q1,060億64億36億+5.9%
2024-04-25実績1,074億82億47億+37.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q930億44億30億—
2022-10-282Q930億44億30億—
2023-01-273Q930億44億30億—
2023-04-26実績978億48億29億-2.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q880億27億16億—
2021-10-292Q880億27億16億—
2022-01-28FY900億33億20億+25.0%
2022-04-20FY920億46億32億+60.0%
2022-04-27実績919億46億33億+104.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q920億23億11億—
2020-10-302Q920億23億11億—
2021-01-293Q920億23億11億—
2021-04-21FY919億33億14億+27.3%
2021-04-30実績919億34億14億+28.0%
2021-05-06実績919億34億14億+28.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q970億20億11億—
2019-10-312Q970億20億11億—
2020-01-313Q970億20億11億—
2020-04-27実績933億23億8億-23.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q910億34億17億—
2018-10-252Q910億34億17億—
2019-01-28FY907億26億11億-35.3%
2019-04-24実績909億27億10億-39.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q1,050億30億15億—
2017-10-272Q1,050億30億15億—
2018-01-263Q1,050億30億15億—
2018-04-24実績953億29億15億+3.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。