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トップ/電気機器/トレックス・セミコンダクター

トレックス・セミコンダクター6616電気機器プライム

¥2,155
+118.0 (+5.79%)
時価総額 228億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利5.9%
純利益6.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
41.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
38.2倍
表面PERより -8.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 38.2倍(表面より8.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
23.0%(-1.1pt)
2025.3
22.3%(-1.8pt)
2024.3
22.1%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
46.6%(-3.0pt)
2025.3
44.7%(-4.9pt)
2024.3
45.7%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3●
71.5%(-3.2pt)
2025.3
65.4%(-9.3pt)
2024.3
67.4%(-7.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予250億→8億→6億→
2026.3期2026-02-09予250億↑ (+2.0%)8億↑ (+33.3%)6億↑ (+37.5%)
2026.3期2025-11-14予245億↓ (-3.9%)6億↑ (+50.0%)4億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-08-12予255億—4億—3億—
2025.3期2025-05-14実240億↑ (+0.0%)——
2025.3期2025-05-09予240億↑ (+1.9%)——
2025.3期2025-02-14予235億↓ (-6.0%)——
2025.3期2024-11-14予250億↓ (-10.7%)4億↓ (-60.0%)—
2025.3期2024-08-09予280億—10億—7億—
2024.3期2024-05-14実258億↑ (+0.2%)——
2024.3期2024-05-07予257億↓ (-3.0%)——
2024.3期2024-02-14予265億→——
2024.3期2023-11-14予265億↓ (-8.6%)——
2024.3期2023-08-10予290億—15億—11億—
2023.3期2023-05-12実320億→40億→22億→
2023.3期2023-05-08予320億↓ (-3.2%)40億↓ (-20.5%)22億↓ (-37.7%)
2023.3期2023-02-14予330億→50億→35億→
2023.3期2022-11-14予330億→50億→35億→
2023.3期2022-08-15予330億—50億—35億—
2022.3期2022-05-13実309億↑ (+1.2%)39億↑ (+18.1%)32億↑ (+21.4%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q255億4億3億—
2025-11-142Q245億6億4億+33.3%
2026-02-09FY250億8億6億+37.5%
2026-02-133Q250億8億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q280億10億7億—
2024-11-142Q250億4億——
2025-02-143Q235億———
2025-05-09FY240億———
2025-05-14実績240億-6億-24億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q290億15億11億—
2023-11-142Q265億———
2024-02-143Q265億———
2024-05-07FY257億———
2024-05-14実績258億-18億-43億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q330億50億35億—
2022-11-142Q330億50億35億—
2023-02-143Q330億50億35億—
2023-05-08FY320億40億22億-37.7%
2023-05-12実績320億40億22億-37.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q285億25億18億—
2021-11-152Q295億27億19億+8.0%
2022-02-143Q305億33億26億+37.6%
2022-05-13実績309億39億32億+80.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q230億5億3億—
2021-02-12FY235億9億5億+47.1%
2021-02-153Q235億9億5億—
2021-05-10FY237億12億9億+80.0%
2021-05-17実績237億12億9億+174.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q236億11億8億—
2019-11-132Q220億9億6億-28.6%
2020-02-133Q220億9億6億—
2020-05-20実績215億7億4億-45.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q263億20億13億—
2018-11-062Q————
2018-11-12FY263億22億14億+10.1%
2019-02-133Q240億17億11億-26.1%
2019-05-14実績239億16億10億-18.7%
2019-06-14実績239億16億10億-18.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q223億14億8億—
2017-10-312Q————
2017-11-13FY238億20億9億+20.0%
2018-02-133Q238億20億9億—
2018-02-27FY————
2018-05-14実績240億22億9億+20.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q205億9億27億—
2016-11-092Q————
2016-11-142Q205億9億27億—
2017-02-133Q210億12億29億+7.4%
2017-05-12実績216億13億29億+8.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。