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トップ/電気機器/ユー・エム・シー・エレクトロニクス

ユー・エム・シー・エレクトロニクス6615電気機器プライム

¥292
-6.0 (-2.01%)
時価総額 82億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利61.9%
純利益38.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -9.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より9.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
25.2%(+1.9pt)
2025.3
26.4%(+3.1pt)
2024.3
21.4%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
48.9%(+1.1pt)
2025.3
52.2%(+4.4pt)
2024.3
43.7%(-4.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
74.0%
2025.3
79.9%(+5.0pt)
2024.3
66.0%(-8.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,150億→18億→10億→
2026.3期2025-11-12予1,150億→18億→10億→
2026.3期2025-08-08予1,150億—18億—10億—
2025.3期2025-05-29実1,319億→21億→—
2025.3期2025-05-15実1,319億↑ (+5.6%)21億↑ (+2.3%)—
2025.3期2025-02-14予1,250億→21億→11億→
2025.3期2024-11-14予1,250億→21億→11億→
2025.3期2024-08-09予1,250億—21億—11億—
2024.3期2024-05-15実1,313億↑ (+0.2%)20億↑ (+36.2%)10億↑ (+240.3%)
2024.3期2024-02-14予1,310億→15億→3億→
2024.3期2023-11-14予1,310億↓ (-14.4%)15億↓ (-40.0%)3億↓ (-80.0%)
2024.3期2023-08-10予1,530億—25億—15億—
2023.3期2023-05-15実1,617億↑ (+7.8%)22億↑ (+23.4%)6億↓ (-54.5%)
2023.3期2023-02-14予1,500億→18億→14億→
2023.3期2022-11-14予1,500億→18億→14億→
2023.3期2022-08-15予1,500億—18億—14億—
2022.3期2022-06-29実1,346億→15億→16億→
2022.3期2022-05-16実1,346億↓ (-3.9%)15億↓ (-0.1%)16億↑ (+214.0%)
2022.3期2022-02-14予1,400億→15億→5億→
2022.3期2021-11-15予1,400億→15億→5億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,150億18億10億—
2025-11-122Q1,150億18億10億—
2026-02-123Q1,150億18億10億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,250億21億11億—
2024-11-142Q1,250億21億11億—
2025-02-143Q1,250億21億11億—
2025-05-15実績1,319億21億-26億—
2025-05-29実績1,319億21億-25億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,530億25億15億—
2023-11-142Q1,310億15億3億-80.0%
2024-02-143Q1,310億15億3億—
2024-05-15実績1,313億20億10億-31.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q1,500億18億14億—
2022-11-142Q1,500億18億14億—
2023-02-143Q1,500億18億14億—
2023-05-15実績1,617億22億6億-54.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-161Q1,400億15億5億—
2021-11-152Q1,400億15億5億—
2022-02-143Q1,400億15億5億—
2022-05-16実績1,346億15億16億+214.0%
2022-06-29実績1,346億15億16億+214.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-111Q————
2020-11-162Q————
2020-11-27FY1,304億———
2021-02-153Q1,366億———
2021-05-17実績1,362億9億-3億—
2021-05-31実績1,362億9億-97百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-143Q————
2020-05-29実績1,410億-49億-123億—
2020-07-21実績1,410億-52億-126億—
2020-08-13実績1,410億-52億-126億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,419億27億18億—
2018-11-092Q1,419億27億18億—
2019-02-08FY1,397億20億9億-52.2%
2019-02-123Q1,397億20億9億—
2019-05-13FY245億1億2億-75.1%
2019-10-28実績1,387億-7億-24億—
2019-11-28実績1,387億-8億-22億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1,217億30億21億—
2017-11-092Q1,217億30億21億—
2017-11-15FY————
2018-02-093Q1,217億30億21億—
2018-05-11実績1,257億25億15億-26.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,196億27億16億—
2016-11-092Q1,196億27億16億—
2017-02-093Q1,196億27億16億—
2017-05-12実績1,119億29億13億-18.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。